標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

PEKEYAMA REPORT volⅠ

行ってきました、昆虫DNA研究会第6回研究集会!
EM@67先輩と二人して!
知的興奮を
よく冷えた麦エキスでクールダウンしながらの更新です(笑
まずは開幕からレポートいたしましょう。

インフルエンザ騒ぎ
特に関西は神戸を中心に昨日から
上を下に大騒動!
神戸祭りは中止になるし、スポーツの試合も中止に延期
で・・・
会場の入場門で神戸ナンバーのBD号は足止めを食らいました。
守衛のおっちゃんの話によるとインフルエンザ騒ぎで**で++だから・・・
「あの、催しが中止になったんですか?」
「いや**ナンバーの車の入場は・・・」
で、おっちゃんは何処かへ電話で問い合わせてくれて
「すみませんでした。どうぞ。」って駐車場のカードをくれ、
親切に最寄の駐車場までの道順を教えてくれました。(やれやれ)

で、まずは講演要旨集の表紙
c0062511_195518100.jpg


EM@67先輩との会話(順不同?敬称略?)
「キアゲハやなぁ」
「蛹、二色描いてあるで」
「防風ノ虫って、防風ってハマボウフウとか、キアゲハの食草でんなぁ」
「やっぱキアゲハやなぁ。リアルやなぁ」
「作者は?昨日と同じく円山応挙?」
「細川ナントカって書いたりまんなぁ」
「細川ってやっぱあの、お殿様かいな?」
「こっちはツマグロヒョウモンでんなぁ~」
「5月ラベルのツマグロやさかいに、こりゃお江戸の話やおまへんなぁ」
「旧暦やで!でも六月か・・・」
「昔は関西では珍品でしたなぁ」
「朝礼のとき、帽子片手に走り出したことあってなぁ~」
「怒られまへんでした?」
「ああいう奴やからって、やりやすくなったでぇ」
「やっぱこりゃ九州ですなぁ~」
「そうやなぁ~」
「チョウチョは貴族のの趣味ですもんねぇ~」

多少脚色はありますが(だって風に魂を解き放ってますからね!)
表紙をパッと見ただけで、こんなに話が盛り上がります。

でもこれは・・・
やっぱり画像を選んだ八木先輩のセンスによるところ大!
ですねぇ~
みごとにDUBCのこころを貫いてくれました(爆

八木先輩、ありがとうございました!

「乾杯!」
by pekeyama | 2009-05-17 20:17 | 昆虫 | Trackback | Comments(6)
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Commented by nomusan at 2009-05-17 20:49 x
perortよろしくお願いしますね。
楽しみです。どんなに引っ張ったって構いませんよ(笑)。
Commented by pekeyama at 2009-05-17 21:57
講演要旨集をコピーしてお送りいたしましょう(笑
秘密兵器・・その名はICレコーダー・・・
それもどうにかしてお送りしましょう(笑
お・た・の・し・み・に・・・
Commented by EM@67 at 2009-05-17 22:13 x
pekeyama氏の愛車に同乗させて頂き参加しました。チンプンカンプンで眠くなったりもしましたが蝶屋さんの講演や発表は楽しく拝見、拝聴させて頂きました。特に昨日の平賀壮太先生のアゲハチョウの蛹の保護色決定の仕組みはかなりのショックでした。こんな人が居られた事は驚きでしたが初対面で感動を覚えたのはここ30年はありませんでした。「蝶・サナギの謎」という本を即購入しました。先生の隙を見てpekeyama氏と署名をおねだりしてきました。今日も朝から夕方まで良い一日を過ごせました。pekeyamaさん、有難う御座いました。
Commented by pekeyama at 2009-05-18 05:27
EM@67先輩、おはようございます。
こちらこそ、2日間お世話になりました。
それにしても講演会、面白かったですね。
最後は「クマソ11月の高温期型♀」が解けてスッキリしました(笑
Commented by T.Y. at 2009-05-18 23:52 x
pekeyamaさん、EM@67さん、最後までおつき合いくださってありがとうございました。細川重堅は第8代肥後熊本藩主で、元総理大臣、細川護熙氏のご先祖です。このお殿様は元祖「虫屋」で、江戸時代にこのような観察記録を付けておられたのです。「昆虫胥化図」と言います。ツマグロヒョウモンが江戸時代に熊本にいた証拠です。日付も書いてある(旧暦やろうけど)。
ついでに丸山応挙の百蝶図にはナミヒョウモンらしきチョウが描かれています。オオミズアオの右と下。江戸時代の京都にいたのかなあ。
Commented by pekeyama at 2009-05-19 05:27
T.Y先輩、良い会に参加できてとてもうれしく思っております。
ご案内がなければ、また無為の週末を過ごすところでした。
また何かあるときは是非誘って下さい。

江戸時代は博物学の時代だったんですね。
色々な作品をもっと観てみたいものです。
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