標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

エンブレム図鑑・1(神は細部に宿り給う)

風に任せた新企画
記念すべき第一弾は、北の飛ばし屋「M氏」に敬意を表して(笑
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「青と白」は生まれ故郷、バイエルンのシンボルカラー
「丸に十字」は埃高き航空エンジン屋の出自を誇り、
青空を切り裂くプロペラをシンボライズ
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ヘッドライトは猛禽の眼をイメージしてデザインされていますが、
最近ベンツがパクリましたね(笑
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で・・・BMWといえば「キドニーグリル」と称されるラジエーターグリル
一目で「この車!」って判るもの・・・
結構日本車は、露骨に他車をパクッてて、恥かしかったりする事・・・
ありますよねぇ~

BMWで忘れがたい思い出は・・・
1979頃・・・
与那国島の港で朽ち果てかけていた、ジャーマンシルバーの2000CSらしき個体・・・
どんな物語の持ち主だったんだろう?
今でも気になって
何かの拍子に思い出す度、眠れぬ夜をすごすはめに・・・
by pekeyama | 2009-09-08 22:09 | 自動車 | Trackback | Comments(4)
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Commented by itsuki at 2009-09-09 00:39 x
BMW2000CS・・・・・・
 この時代のBMWって凄くいいデザインですね~~
 ボクは以前の丸目4灯のデザインが好きです
 
Commented by pekeyama at 2009-09-09 06:00
世界で最も美しいクーペと呼ばれたのは6シリーズでしたっけ・・・
Commented by maeda at 2009-09-09 06:03 x
最近のデザインは目をつり上げ気味にしているようで(デザイナーが変わった)、しかも一番のターゲットがアメリカで、好みではないですね。
Commented by pekeyama at 2009-09-09 19:55
繊細なピラーで構成された明るいグラスエリアが魅力でした。
今は風船を膨らませたような人工的筋肉質なボディラインが流行のようで・・・
しかしそれ以前に時代は・・・
ワンボックス?SUV?ハイブリッド?
クーペの時代じゃあないのかなぁ~(泣
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