標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

高原の夜・3

最初はカメムシ・・・
期待のクワガタムシとか
大きな蛾は重役出勤というよりも
残業に追われてなかなか飲みにでられない???(笑
♪赤い灯!青い灯!道頓堀の!♪
早くお仕事片付けて・・・(爆

さて・・・
気がつけばもう夜中の24時前・・・
みなさん夕御飯は終わってますよね!

では・・・
行くぞ!!!

この美味しそうな昆虫は何だ?!
シルエット・クイズ!
第一問!
c0062511_2348230.jpg

これも一種の逆光画像やねん・・・
順光画像が応えやねん!
c0062511_23495477.jpg

たしか信州の何処かの谷では
佃煮の材料として
珍重されていませんでしたっけ?

麦酒片手にシミジミ観ると・・・
この異形さが・・・
たまらない・・・

昔大好きだった民俗学の世界が・・・
甦ってきます(笑
by pekeyama | 2010-07-26 23:55 | 昆虫 | Trackback | Comments(3)
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Commented by K.M at 2010-07-27 07:36 x
今回のK高原でのすべての昆虫のなかで、こいつが最大でした…
標本にして乾燥すると、腹部が半分以下に縮んで迫力なくなる。せっかく大きいのになんかね…
佃煮にするほどはこなかったですね。
Commented by pekeyama at 2010-07-27 08:16
KMさまおはようございます。
この手の虫の標本
腹部は切開して脱脂綿でも詰める等の
特殊な手法が必要なのかもしれませんねぇ~

夜中に急に思い出しました。
佃煮にするのは「ザザムシ」と称するカワゲラの仲間の幼虫で
ヘビトンボはその幼虫を「孫太郎虫」と称して
その干したのを薬用するのでした。
なんでも子供の「癇の虫」に効くとか。
Commented by K.M at 2010-07-27 09:13 x
食べた事ありますよ。味付けがよくて、おいしかったですよ。ハチも同じ味付けで…
こいつの標本は地味に難度がたかいですね。羽が繊細で生かしてるとすぐにボロボロになるし、しめると翌日には腐敗して変色か、乾燥して縮んでるか…
処理を早くしないと厳しい…。
他にも戦利品があったりして、あとまわしにしたりすると駄目ですね。
ヒョウモンチョウですら、触角はカチカチで、何匹かは折ってしまいました。
写真も標本も現地は楽しいけど、あとで地味な作業がたまりますよね。
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