標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

理科と算数

まずは土曜日のPEKEの行動である。
決して鐘を搗きに行ったわけではない。
クロコムラサキっていう蝶の写真を撮りに行ったのだ!
で・・・
クロコムラサキとは何か?
コムラサキって言う蝶の劣勢遺伝をする「型」である。
メンデルの法則を知っているかい?
それによると・・・
クロコムラサキの出現率は25%・・・
4頭に1頭・・・のはずなんだが・・・
だから・・・
こんなシーンを見つけた後は・・・
c0062511_22302298.jpg
c0062511_22304376.jpg

4頭に1頭は混じっているはずの
クロコムラサキの数を数えるだけだったはずなのだが・・・

理科と算数に裏切られるとは・・・(笑
by pekeyama | 2010-09-06 22:36 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by itsuki at 2010-09-06 22:51 x
ムフフ・・・・・
 ”そうはイカのキン太郎”でしたねぇ~~~~

 東海地区では以外に見れる種と思いますが・・・・
 ボクも撮っていませんね・・・・・・
Commented by pekeyama at 2010-09-07 05:48
フッ・フッ・フッ・・・
クロコムラサキ画像・・・
撮れたのかなぁ~
撮れなかったのかなぁ~
どうだったのかなぁ~
Commented by K.M at 2010-09-07 13:19 x
メンデルの法則なら優性ホモAAと劣性ホモaaを掛け合わせた時に孫のクロコムラサキの割合が25%ということで、クロコムラサキの多発地帯であれば、もとからその劣性遺伝子の個体が多い地域なのでは?と突っ込みいれます。
1対1の割合で発現率が25%だから、劣性だとその割合が下がるとさらに発現率は加速度的に減りますね。
実際は何%ぐらいだったのか気になりました。
Commented by pekeyama at 2010-09-07 23:08
今回のミッション
最初はクロ発現率100%の「大井川」水系で展開する予定でした。
しかし事前の諜報活動によると個体数が少ないとの情報が・・・。
だったら出現率は低くても、個体数の多い産地の方が・・・
本ミッションを立案したネット派の数学的判断により・・・
1頭×100%=1頭よりも
10頭×25%=2~3頭を選択したのでありました(笑
クロの比率はポイントごとに違いましたよ。
ひょっとしたら発生期毎、発生木毎に変動するのかも!

確かにaaに採集圧がかかるならば・・・

うーん・・・
今宵はこの辺で・・・
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