標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

娘が見つけてくれた虫・6

「6」って言うか
正しくは「4-③」やなぁ~
そうやねん
人生何事も
表と裏がある
そんなん今更言われなくても
ちゃんと幼稚園の時に
トランプで教わりましたがな!
ましてや「蝶屋」ならば・・・
PEKEなんて10代の頃から
「裏街道」ならぬ「裏展翅」をまっしぐら!
例えば高校生三年生の夏休み
八ヶ岳東麓は
小海線の甲斐大泉駅あたりで採ったミドリシジミ
メタリック・グリーンに輝く♂、
全て裏展翅して、
火星の大地の如き赤褐色の地に走る
火星の運河の如き白色の帯
その個体変異を楽しんだ
いや
親からの
「そんなに同じ種類ばっかり沢山捕って!」
そんな非難に
「個体変異の研究や!」って・・・(爆

閑話休題(それはさておき)

娘は
「硝子越しに見える風景を撮れ」と言い
我心の声は
「硝子に映る風景を撮れ」と言い

今宵は父親の見た風景です。
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2011・10・02 神戸市某所

お隣の「ブルー・メタリックのジープ・チェロキー」が(E)なぁ~
by pekeyama | 2011-10-08 19:27 | 昆虫 | Trackback | Comments(0)
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