標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

愛と誠

色々なキーワードが頭の中を飛び交っています。
順番に・・・
「30数年ぶり」はN先輩のミッションKK・・・
で・・・
こちらは同じく30数年前に一世を風靡したコミック
c0062511_0365368.jpg

そうです。
愛と誠です。
先週、ミュージカル仕立ての実写版が封切されました。
c0062511_11140.jpg

PEKEは初日に娘と観に行きました(笑)
娘は岩清水役の俳優さんのファンで、
そのことがこの映画を観たかった大きな理由です。
岩清水とくればこの台詞!
c0062511_04448.jpg

原作がパパの青春時代に流行した作品とは知らない娘は
パパが「そいつ、「この岩清水君のためなら死ねる!」っていってたやろ」
ほんでもって・・・かんでもって・・・
あんなふうで・・・こんなふうで・・・
ストーリーを熱く語ったので・・・
一緒に観に行こう!ってことになった訳です(爆)

次のキーワードは「眼」
新宿の有名な待ち合わせ場所
スバルビルの前にある「「新宿の眼」・・・
「眼の手術を明日に控えたPEKEには
(こんなに夜更かししていて良いのか?)
気になるところです(笑
c0062511_0592227.jpg

ちなみにマップはこちらです
PEKEが駆け出しの営業マンだった頃
入り浸った「しょんべん横丁」は何処かな?
c0062511_0535340.jpg


で、最後のキーワードは「入院」
c0062511_123164.jpg

ここは父娘とも一番気に入ったエピソードに繋がる場面です。
で・・・そのエピソードとは・・・
喧嘩でのされた誠は愛の献身的な看護を受ける。
(もっとも誠がのされた原因は、愛が喧嘩の最中に、
「喧嘩は止めて」と再三、誠にしがみついて動きを封じたからです)
愛が退室した後、影の番長である高原由紀が見舞いに来て、
愛が飾った花を窓から投げ捨て、自分の持ってきた花を活ける・・・
娘と二人して「怖かったねぇ~」と・・・(笑
そこへもう一人、誠にほのかに思いをよせる番長が
花をもってやってくる。
その花が、花壇から引っこ抜いてきたとp思しきヒマワリで
病室に女の見舞い客がいる気配を感じた彼女は
そのヒマワリをそっとドアの下に置いて帰ろうとする。
最初は花を上向きにして
そして少し迷った後に
彼女は花を下向きに裏返して帰って行く・・・
娘と二人して「いじらしいな」ぁ~」「かわいいなぁ~」と・・・

さて、もう寝なくっちゃ!
by pekeyama | 2012-06-26 01:22 | 映画 | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://pekeyama.exblog.jp/tb/18149649
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 『愛と誠』愛好家 at 2012-06-27 21:23 x
 こんにちは『愛と誠』関係のブログをネットサーフィンしている者です。
 今回の映画化は原作好きの者にとっては喜ばしいかぎりです。
 もしよろしければこちらのサイトにも一度遊びに来てください。『愛と誠』関係に関する出演者ブログやニュース、他の方の感想ブログのリンク一覧にまとめており、また『愛と誠』に関する書き込みならなんでも書き込んでください。
・ 映画『愛と誠』ネタバレ掲示板 http://aimako.bbs.fc2.com/
他にも
・ 『愛と誠』覚え書き      http://www.myagent.ne.jp/~bonkura/201X.html
・ 梶原一騎ファンサイト『一騎に読め!』 http://www.myagent.ne.jp/~bonkura/
<< リゾート生活の始まりじゃ 猫が大好きな人に・・・ >>