標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

スイトピー

花屋の店先にスイトピーの花が並び出した。
春の兆しが感じられて少し嬉しい。
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画像は白熱灯に照らされた黄色いスイトピーである。
ってわざわざ説明されなくても見れば判る。
撮影したのは金曜日の夜、閉店間際の花屋の店先である。
これは説明を受けないと判らない。
真昼間の八百屋の店先でないことはすぐに判るが
その日が金曜日なのか、月曜日なのか
そこまでは判らないと思える。
まぁ、日曜・祝日ではないことだけは、かなりの確立で断言できるかもしれぬ。
例によってまた訳の判らぬ事を打ち込んでいる。
しかしこれは決して
霊によってではない。
オカルトの世界では自動筆記による予言の話なんぞがあるらしいが
本文は決してそのような類のものではない。

だから
そういう筆の運びをさして
日本語では「訳がわからぬ」と言うのである。
悪い癖である。
いや自分で言うのもナンである、アイデアルであるが
面白い癖かもしれぬ。

白熱灯の光に透けるスイトピーの花弁に
都会の片隅で見つけた春の兆しを感じ取っていただければ幸いであるが
これはたぶん「我田引水」と言うべきで
出だしの2行に惹かれた人から言わせると
「竜頭蛇尾」或いは「羊頭狗肉」の叱責を受けることになろう。
いや、その前に
正しい日本語ではこういうのを指して
「支離滅裂」と言うのだ!

PEKEには分裂症の気があるのやもしれぬ。
頭に黒々とした毛は欲しいが
何たらの気は要らぬ。欲しくない!

って・・・
そう言う物言いが危ないのである。
もう筆を置く、もといPCを閉じるべきであろう。
by pekeyama | 2013-01-14 21:18 | | Trackback | Comments(0)
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