標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

冬の朝

満月、煌々と輝いたる夜は
空は放射冷却でキリリと冷えて
我が青春のグリーングラスホッパー号は
その若草色のボディーに
白いレースを美しくまとい
冬の朝
柔らかな日差しを浴びて
その直列3気筒の小さな心臓に
火が入るのを待っていたのでした。
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空は青く澄み渡り
遠く何処までも
走って行きたくなるような朝でした。
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フロントガラスの向こうには
明るい道が
何処までも続いているような
そんな予感のする朝でした。
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視界を覆っていた白く冷たい氷のレースも
朝の光に優しく融かされ
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さぁ、
何処までも行こう!口笛を吹きながら!!!

明日は月曜日!
お仕事頑張るぞ!

って・・・
やっぱ、
壊れかけてるとか言われようとも
暗いとか、訳がわからんとか言われようとも
蛇行運転路線が楽でよい!

マイブログやから
無理は禁物ですなぁ~

ってことで次回は・・・
by pekeyama | 2013-01-27 20:57 | 自動車 | Trackback | Comments(0)
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