標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

2次元世界から3次元世界へ

そして4次元世界へとは言うまい。
しかし世界は進化する。
それも確実に!
振り返れば
幼い頃の私は
黄色く塗られた四角い積み木を鷲掴みにして
幼稚園の廊下で
「ブッ!ブッー!」と歌いながら
前後に動かして遊んでいた。
たぶん、気分はレーサーだったのであろうと想像する。
まだ1次元世界の住民であった。
長じて車の免許を取得した。
エンジンに火を入れ
ギアを入れ
アクセルに踏む足に力を入れると
車は走り出し
ハンドルを切ると
車は自由自在に曲がった。
2次元世界へステップアップした。
運転に慣れるてくると
山道を飛ばすようになった。
気分はレーサーである。
しかし世の中には物理学と言う学問があり
誰もそれには逆らえない仕組みになっている。
ある日、遠心力なるものに負けた車に
ガードレールが接近して来た。
ガードレールの向こうは虚空である。
危うく突き破って空を舞い
3次元をいきなり超えて
4次元世界の住民になるところであった・・・

4次元と言えば
昔、敬愛するN先輩の部屋に泊めてもらった時
不思議な布団を見た。
見かけはごく普通の掛け布団なのであるが
表から見ると大きな穴が開いていた。
裏返すと、其処にも大きな穴が開いていた。
しかし、どちらから見ても、穴の向こう側は見えなかった。
あれは4次元布団とも言うべき、不思議な布団であった。

さて、
昨夜はミヤマカラスアゲハの魅力に惹かれ
多くの方々が拙ブログを訪れて下さったようである。
「羊頭狗肉」という
古い中国の
4文字熟語を学んで帰って下さったようである。
誠に申し訳ない気持ちで一杯である。
平に許していただきたい。

さて、
得意の蛇行運転が始まった。
別に昔の様に、風に魂を解き放っているわけでもない。
しかし
明らかに蛇行運転だ。
今日の行く先は何処なのであろうか?
キーボードに聞いてくれ!

タイトルは2次元から3次元だったか・・・な?
で・・・
カテゴリーは「昆虫」である。
はて・・・
私は誰?此処は何処?
たぶん血糖値が下がりすぎているのではないか?
こういうときはチョコレートでも齧ればよいのかもしれない。

そろそろ画像をアップしよう!
でないと日付が変わってしまう!
今日の画像は・・・
c0062511_23455929.jpg

そう、紙で作る昆虫フィギュア
まさしく2Dから3Dを作り出す魔法の世界だ!
ゼロ戦も良いが
昆虫も良い!
完成写真はこれだ!
c0062511_23503155.jpg


うーん!
コレクター魂が疼く!
そうだ!俺は大人なんだ!

訳・・・判りません・・・ね・・・(泣)
by pekeyama | 2013-02-04 23:53 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nomusan at 2013-02-05 19:47 x
あはは~
しょうもない事覚えとんなぁ~。
確かにあったなぁ、”四次元掛け布団”(笑)。
ただ、それは山科下宿だったような気もするし、
現在の民宿呑むさんでもあったような・・・・さて・・・(笑)。
Commented by pekeyama at 2013-02-05 22:41
あれれ~
四次元掛け布団は
この三次元の世に
少なくとも2枚
存在していたのですねぇ~(笑)
ちなみに
四畳半の下宿に
むさい、くさい、あつくるしい
♂10頭ばかりの
集団吸汁
あるいは
集団越冬
もしくは
集団・・・
いまや夢幻の
さて
何次元のお話でしょうか???(笑)
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