標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

バレンタインの贈り物

今日は2月27日
あの日から早くもすでに2週間が経つ。
月日の流れるのは早いものである。
この日は毎年
父と息子で
もらったチョコの数を競うのであるが
しかし
「カエルの子はカエル」
しょせん
「トンビはタカを生まぬ」
まぁ毎年勝負は団栗の背比べであり
けっしてレベルの高い戦いではない(笑)
しかし
いつの世も父親は息子に負けたくはないし
息子は父親に勝ちたいものである。
「遺伝」の問題も
「心理学」の問題も
実にもって「ヤッカイ!モッカイ!シリモッカイ!」である。
ちなみにこの意味不明のフレーズはお袋の口癖である。
いちどその由来を聞いておかなければ
そのうち頭の中が痒くなって眠れない夜が来そうな気がする(笑)

今年のレースは父親にとっては非常に不利であった。
なぜならばご存知の通り
PEKEは悪魔に「チョコで赤ワインを呑む楽しみ」を売って
美人の女医さんと仲良くなったからである!

しかし捨てる神あれば、拾う神あり
世の中まんざら捨てたものではない!
PEKEは残業で遅くなった時に
腹の虫押さえに
梅田の高架下でタコヤキをつまんだりするのであるが
当日、まさにその日
閉店間際のその店に寄れば
タコヤキは売り切れなるもビールならあるけど・・・
どうするか迷っていたら
時々顔を合わせるけれど
なかなか会話をするキッカケがなかったオネーさん(別嬪)が
「これあげる!」って
タコヤキくらいの大きさのトリュフチョコを三つもくれました。
「やったー!これで息子に完勝!」ってお礼を言えば
今度はお店のママ(別嬪)が
ハート型の小さなチョコを一掴みくれました。
そしたら反対側の女性(別嬪)が
「兄ちゃんこれでビール呑み!」って
チップスターを一掴みくれました。
考えてみると不思議な話で
客が自分で持ち込んだつまみを食ってるタコヤキ屋って一体・・・(爆)
下宿をしている息子とは顔を合わせていませんが
今年は父親がそのハンデをものともせずに圧勝!と・・・
ブログには書いておこう!

ところで話はまだ「結」には至らぬ。
だって画像がまだではないか!
アップしたかったのは
娘がくれたバレンタインの贈り物である!
それはこれぢゃ!
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して、箱の中身はこれぢゃ!
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「レモスコ」「ゆずスコ」「しょうがスコ」の美人三姉妹ぢゃ!
ぐるっと一回転してもらいましょう!
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箱の中身は調味料です。
その名から推察されるとおり
タバスコの親戚ちゅうか、なんちゅうか・・・
レモン風味、柚子風味、生姜風味の唐辛子味の調味料・・・かな?

実は「レモスコ」は
件のタコヤキさんで、ママが
個人的にお土産でもらったって奴を
試しにタコヤキにかけてくれたのが
目茶苦茶イケテタのがきっかけで
調味料オタクの娘にその話をしたら
彼女がネットで取り寄せた・・・
ってのが事の真相です。
これって本当は鶏のから揚げなんかにかけると美味しいんですけれど・・・
しかし
夕食の楽しみが三つも増えました。
娘よ!
蟻が十匹!
by pekeyama | 2013-02-27 22:09 | グルメ | Trackback | Comments(0)
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