標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

ウメウシぢゃ!

さあてっ!
屁理屈こねるぞっ!
今夜のお題は「ウメウシ」ぢゃ!

まず・・・
どこから話せば良いのだろうか?
うむ・・・
ウメジローからか?
それともPEKEの生い立ちからか?

季節はまさに春を迎えようとしている!
梅は咲いたし
春一番も吹いた!

目白が来たりて梅の蜜を吸う・・・
春の風物詩である。
梅の花に目白・・・
だから「ウメ+メジロ」
略して「ウメジロー」である。
かくして謎は一つ解けた!
すっきりした!

さて次は「ウメウシ」である。
「百聞は一見にしかず」と古人は言った!
「論より証拠」とも、人は言う。
これが「ウメウシ」画像だ!
c0062511_2112886.jpg
c0062511_2113426.jpg

しかし・・・
梅といえば天神さんであり
天神さんといえば牛である。
だから春の陽射しをうららに浴びて
満開の梅ノ木の下でまどろむ牛がいても不思議ではない!
牛を繋ぐのはなにも椿の木とは限らないのである!

梅と牛・・・
だから「ウメウシ」
ウミウシなる美しくも愛らしい海の生き物に引っ掛けた苦しい「親父ギャグ」である!

食い合わせはどうなのか?
梅チューハイで牛バラの串カツは皆食ってるから、問題はなさそうである!

しかし・・・
タイトルは「うめーウシ」とすべきであったか・・・(笑)
by pekeyama | 2013-03-02 21:26 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://pekeyama.exblog.jp/tb/19526986
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 小学館の学習図鑑シリーズ②「昆... うめじろう >>