標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

君は「トゲアリトゲナシトゲトゲ」の存在を信じるか?

今日は京都で・・・
現場帰りにこんな本を見っけ!
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面白そうで、ワクワクしています(笑)

で・・・
この本・・・
きっと将来・・・
値上がりしますよ!
だって・・・
すごい「誤植」があるんですわぁ~
ふふふふふ・・・
by pekeyama | 2013-05-10 00:32 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by K.M at 2013-05-10 10:00 x
もっと地域差を突き詰めてDNA鑑定も駆使してニセトゲアリトゲナシトゲトゲモドキぐらいまで分類バブルいきませんかね~
Commented by MatsuHimeji at 2013-05-10 18:17
「誤植」があると値上がりするんですか?!
あまぞんで、中古本なのに新品の何倍も値の張る本があって、それって著者のサイン入りとかでそうなってるのかなぁ?と思ってましたけど、「誤植」の可能性もあるかも~かも~でしょうかねぇ。
なんかまた一つ楽しみが増えました。(笑)
Commented by pekeyama at 2013-05-10 23:15
分類学は進歩し・・・
「トゲトゲ」は「フタイロトゲハムシ」
「トゲナシトゲトゲ」は「フタイロホソヒラタハムシ」
「トゲアリトゲナシトゲトゲ」は「ベニモントゲホソヒラタハムシ」
と・・・
それぞれ名を変えたようです(笑)

記載された順番によっては・・・
もしも「トゲナシトゲトゲ」が先に記載され
その後に「トゲトゲ」が発見された・・・
SFで言うところの
いわゆる「パラレル・ワールド」では
「ツルツル」に
「トゲアリツルツル」って・・・
と・・・
本書では記述されています・・・
Commented by pekeyama at 2013-05-10 23:25
古書の価値については
「ビブリオ堂古書店」なる推理小説のシリーズに詳しいのですが
本書に限って言えば・・・
うーん・・・
マニアックな世界に触れられているのに
そのマニアックなところで
カラー口絵に致命的なミスがあり
多分著者は出版社あるいは編集者に対して怒り狂っていると思われ
本書の初版本は・・・
昆虫愛好家の間でのみ・・・「高値」・・・かな???



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