標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

檸檬

さてこの漢字は何と読む?
答えは
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そう・・・レモンであった。

PEKEは読めたけれど書けない!
これは「薔薇」もそうである。

昔、夏目雅子が結婚する時に
付き合いを始めたきっかけの一つに「彼が目の前でバラを「薔薇」と
多分飲み屋(高級なバーだろうけれど)のコースターだか、紙ナプキンだかに
スラスラと書いたのを見て・・・・
ってな話・・・
聞いたことありません?

それを小耳に挟んだPEKEは
大学ノートの裏表紙に「まさこチャン」を画くのをやめて
「薔薇」の字の練習を始めましたが
幸いにも「夏目雅子」ほどの美女は未だPEKEの前には現れず
そのうち「薔薇」の字も忘却の彼方へ・・・

しかし!
今度は「レモン」で・・・
本当は京都の「丸善」で
うら若きアルバイトのレジ係のおネーチャンに試してみたいが
残念ながらすでに京都の「丸善」は閉店して久しい!
檸檬を買うべき寺町二条の果物屋はまだあると思うが・・・

「レモン」もとい「檸檬」の正体はこれです。
食べてみたいが、そこは我慢の子である!
悪魔のユウワクには負けぬ!
なんせ
「滅びにいたる食いモンは甘い」と習ったからね!(笑)
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ちなみに・・・
寿司屋ではこの本が役に立つかな?
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by pekeyama | 2013-06-13 21:53 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ふしみや at 2013-06-14 08:17 x
二条寺町果物屋さんは、もうない。
丸善も、現状は無いけれど、復活するらしい。

やっぱり、梶井基次郎ゆかりの地、京都に丸善は必須やろ…。
ということらしいですわ。
昨日、京都ローカルのラジオ局でアナウンスされておりました。
Commented by luehdorf at 2013-06-14 22:50 x
高1のときの担任、現代国語で梶井基次郎の『檸檬』を名解説。
ハマりましたっけ…。

夏目雅子さんの前で『薔薇』をサラサラと書いたのは伊集院静氏でしょうか?
ボク、『麒麟』は書けるんですが、赤ちょうちんで箸袋に書いてもなぁ~(笑)。

↓ 「起承転結」は不要です。
“夜間飛行”、“COOL”そして“夏服を着た女たち”さえあれば…。
Commented by pekeyama at 2013-06-14 23:11
>もうない・・・
そうですか・・・
寺町二条で果物は買わなかったけれど
河原町三条で洋書はよく買いました
アフリカの蝶図鑑
ヨーロッパの蝶図鑑
やっぱり「洋書」は「丸善」だったなぁ~

「丸善」復活に期待!
Commented by pekeyama at 2013-06-14 23:27
♪もしも声をかけなきゃ、もう死ぬまで他人さ
 忙しいとつれなく断るなよ・・・♪
そうさ
幼稚園の頃
今は二十歳を超えた、娘が歌っていたっけ・・・
♪偶然をチャンスに変える、生き方が好きよ!♪
元々は内向的で、
人間嫌いで、
無口で、
しかしちょっぴりHな・・・(って・・・それはムッツリ助平?)
営業マンの父親は
無口なだけに筆談で・・・
「薔薇」が駄目なら
「檸檬」と思ったけれど
そうさ!
「麒麟」って手があった!
よし!
来週は・・・(爆)
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