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明石にて・2(石焼ラーメン)

5月4日、明石駅に着いたのは午後1時過ぎ。
とりあえずは腹ごしらえぢゃ!と、
魚の棚で名物「明石焼」でも食うべえ!と
半ば駆け足で言ったものの
どこも「行列のできる」明石焼屋ばかりぢゃ!
しゃあない・・・
駅前で見かけた王将でいつも通りに「餃子」と「レバにら炒め」にするか・・・
トボトボと駅まで戻る途中で
こんな看板を発見!
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ないなに?
明石蛸・石焼ラーメン?
しばし悩みましたが、
王将の餃子ならば何時でも何処でも食えるし、現に食ってるし!
蛸が名物なのか?石焼が名物なのか?
良くは知らぬし、判らんが
ええい!ものは試しぢゃ!
食ってみようではないか!「明石蛸・石焼ラーメン」

で、これがその、うわさの・・・
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麺と生蛸だけ、チンチンに焼いた鋳鉄製と思しき丼に入れられて出てきます。
そしてお店の人が、目の前で、その中にスープを入れてくれます。
そして
「麺はすぐ召し上がっていただいて構いませんが、蛸は赤くなってからお召し上がり下さい」
「丼は大変熱くなっておりますので十分にご注意下さい」
と言い残して去っていきます。
目前では黒い丼の中でスープが沸騰しております。
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かなり危険なラーメンでしたが、美味でした(笑)

画像採集地:2014-05-04 兵庫県明石市
by pekeyama | 2014-05-05 22:09 | グルメ | Trackback | Comments(0)
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