標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

怪しの男・2

今夜は少し
色々な想いが交錯して
頭の中がとっちらかっています。
って・・・
今夜だけの話ではアルマーニ!
自由自在に羽ばたいている・・・
とも言うし・・・
分裂していると・・・
言う事もできる・・・
自由自在か?分裂か・
どっちでしょうか?って改めて尋ねたならば・・・
きっと後者の意見の方が多いんだろうなぁ~(笑)

妖の女こと
真理アンヌの魅力について考えていたら
いつの間にか
何故PEKEは蝶屋の道に足を踏み入れたのか?
3杯目(白い磁器の、丸っこいぐい飲みなんですが)の白ワインで
記憶を辿るに至った・・

蝶をはじめたのは中学に入ってからである・
オリエンテーリングで各クラブの部室を巡り
最初は「美術部」に入る気になっていた。
しかし、その後、生物教室の机の上に並べられていた蝶の標本箱を見て
生物部に入部することにした。
まぁ、普通の少年と比較すれば、多少は虫キチではあったが
群を抜いてというほどでもなかったし
標本なんて作ろうとも思ってなかったし
作ったこともなかった。

でも・・・
今から思うとそんなに綺麗に整理された標本箱ではなかったのだけれど
何かが少年PEKEの心にひを着けた!

それを思いださせてくれたのが
昨日撮ったこの画像である。
c0062511_2159872.jpg

三宮へ出るたびに通る
国道2号線に面した道具屋の店頭である。

答えの尻尾は捕まえかけているのだが
無理して引っ張ると切れてしまいそうなので
ここは慎重に慎重を重ねる事が肝要である。

が・・・
4杯目に注ぐべきワインが・・・
尽きてしまった・・・
itsukiさんから貰った取って置きの白ワインはあるのだが・・・
日曜日のこの時間帯に開栓するべきではない!

答えは又の機会に譲ろうではないか!(笑)
そうさ・・・
毒蛇は急がない・・・
(って、使い方あってるのか?)

PS
カテゴリーは無理矢理「昆虫」です。
分類学上は大いに無理があります。
by pekeyama | 2014-06-22 22:10 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
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Commented by K.M at 2014-06-23 06:12 x
そっか…
なるほど!

芸術性というよりも、羅列配置フェチだったの忘れてました!
Commented by pekeyama at 2014-06-23 21:11
>そっか…
>なるほど!

いや、ちょっっと違うかもしれないぞ!
君は「バビル2世」を知っているか?
酔ったPEKEはよく口ずさむのだが・・・
♪砂の嵐に守られた、バビルの塔に住んでいる
 超能力少年!バビル2世!♪
そのバビルの塔に・・・
この重ねられた寸胴鍋は・・・
そっくりなのだ!(爆)

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