標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

憧れのアーティチョーク

2主観ほど前
外勤途中に立ち寄った
とある輸入食材店で
我憧れの君に出遭った!
その君の名は・・・・
アーティチョーク!
薊の花のつぼみです。
薊と言えば
古い歌謡曲を思い出すPEKEですが
♪山には山の憂い有り
 海には海の悲しみが
 まして心の花園に
 咲きし薊の花ならば♪
とするならば・・・
その蕾を
焼いて酢に漬けたものを食べようとしているオイラって・・・(汗)

それから岩波文庫でそろえた「ファーブル昆虫記」
たしか薊の花の芯を食べるゾウムシの話が載ってたような???
そのゾウムシを狩るハチの話だったかな?
とすれば・・・
ゾウムシは害虫で
ハチは益虫って事になるのかな?
きっとヨーロッパ(南フランスか?イタリアか?スペインか?)の田舎には
あたり一面のアーティチョーク畑があって・・・
ヤマキチョウやら、ヒョウモンチョウの類が集まってくるのかなぁ~
おんぼろのシトロエンかフィアットを運転しながら
観に行きたいなぁ~

なんて・・・
テーブルに置いた二つの瓶を眺めながら
コーヒー片手に妄想が、もとい、夢が膨らんでいきます(笑)

今日はこれから京都へ行きます。
N先輩、T先輩、S先輩にくっついてチョウチョ撮りに行きます。
雨も上がったようだし
楽しみです!

おっと!
画像のアップを忘れるとこでした(笑)
アンティチョーク・マリネード
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スペイン産です。

グリルド・アーティーチョーク・オイル漬
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イタリア産です。

さて、どうやって食べたらいいんだ?
だれか迷える子羊に救いの手を!
by pekeyama | 2014-06-29 07:35 | グルメ | Trackback | Comments(2)
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Commented by itsuki at 2014-06-29 22:50 x
南蛮渡来の舶来のアザミは食ったことありません・・・・・・
Commented by pekeyama at 2014-06-29 23:54
>アザミは食ったことありません・・・・・・
そうですよねぇ~
そもそもアザミって・・・
食べられるの?
結構トゲトゲ、チクチクだし!
ヒョウモンモドキの気持ちは・・・
判らん!(爆)

来週は・・・
勇気を出して・・・
蓋を空けてみようではないか!
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