標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

氷の世界

白く厚い布団を被る「我青春のグリーン・グラスホッパー号」であった。
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そろそろ宝塚へ帰る準備をしようと
そのコクピットに潜り込むと・・・
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そこは氷に閉ざされた世界であった。
エンジンに火を入れ
デフロスターと熱線のスイッチを入れ
氷の世界が融けていくのをゆっくり楽しもうとしていたら
最近やたらとセッカチというか、イラチになった親父が
箒を振り回して、GGH号を覆う雪を払ってくれたのであった(笑)

まぁ、ガソリンの無駄遣いと、余分なCO2の排出は
やはり避けなければならないでしょう!

親父、ありがとう!

画像採集地:2015-01-02 京都市西京区
by pekeyama | 2015-01-03 10:19 | 自動車 | Trackback | Comments(0)
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