標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

ミッションN×3レポート・5

裏ミッション
ミッションUレポート・3である!
♪大きな栗と栗鼠の歌・・・♪
もとい
♪大きな栗の木の下で・・・♪
仲良く遊びましょう!
やなかった
♪大きなイボタの木の下で・・・♪
見たこともない・・・
キク科の花が咲いていた・・・
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花はツワブキの様であるが・・・
切れ込みの大きな葉は・・・
ツワブキとは似ても似つかない・・・

思わず本能的に・・・
逆光で撮ってしまう!(笑)
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うーん・・・
♪この花、何の花、気になる花♪

外来種だとは思うのですが・・・
by pekeyama | 2016-06-08 21:42 | | Trackback | Comments(6)
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Commented by kirishimamidori1 at 2016-06-08 21:58
itsiki
この黄色の花は・・・
ユリオプスディージーかと思われます
Commented by まっちゃん at 2016-06-09 13:11 x
こんにちは。
呑むさんちからやってまいりました。
いつも足跡残さず失礼しております。

 この「黄色い花」、ituki様の言われるユリオプスデージーとは別種で「山の花・ハンカイソウ」と思われます。
と言いますのも、葉色や蕾の形が違うようです。

ご確認くださいませ。
Commented by pekeyama at 2016-06-09 20:50
PEKEはいつか夏の信州で見た
ハンゴンソウ
漢字で書くと「反魂草」
(ちょいとオカルトっぽい名前なんで由来が知りたい)
ではないか?と思っておりました。
会社の行き帰りに愛用のガラケーで色々検索致しました。
画面が小さいので
画像での判断はつきにくく
解説の文章に頼った判断ですけれど
まっちゃん様の「ハンカイソウ」が正解のように思われました。
理由は・・・
ハンゴンソウは北方系で、分布は信州以北であり
温暖な三重県南部にはそぐわない
何とかデイジーは園芸植物で、その育て方の注意点に「水をあげすぎない」とあり
河床の湿潤な環境にはそぐわない
ハンカイソウは分布域がマッチしており
湿地を好むことから環境もマッチしている

上記の理由で
PEKEは、まっちゃん様のご意見に一票です!

でも
「ハンカイソウ」って漢字でどう書くんでしょうね?
とっても気になります!

ちなみに
「ハンゴンソウ」の「反魂」は
密教では「よみがえり」の事で
その昔
若き空海が山中で独り修行に励んでいた折
孤独に耐えかね
偶然見つけた白骨死体の「反魂の術」をかけ
蘇生させて話し相手にしたけれど
深く後悔した・・・
って話があります・・・

エーテル蒸気に吹かれると
話はとめどなく・・・
Commented by まっちゃん at 2016-06-09 21:54 x
 こんばんは。
再びのコメントでございます。

「ハンカイソウ」、漢字で書くと『樊噲草』、はっきり言って、読めません。
中国の武将に例えてなどと書かれていますけど…、在来種だそうです。

ちなみに、秋吉台や平尾台で見ることもできます。(笑
Commented by 山野草マニア at 2016-06-10 06:34 x
在来種やったんっすか…
湿地のええもんなんすか?
デカい鉢いりそうだったな…
多年草?
Commented by まっちゃん at 2016-06-10 23:14 x
 山野草マニアさま、初めまして。
別のお名前がありそうですが、それは良いことにして。。

 ハンカイソウ、冬の寒い時は地上は枯れておりますので宿根草でしょう。
”ええもん”と言うより、群生すると邪魔になりますね。
だって、かなり大きいですもん。
家庭で植えるには、非常に広いお庭が必要です。
わが家は無理!、ウマノスズクサで十分です。(笑
ただいま蛹が5個!
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