標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

北の花、南の花 ・3

北の大地の「エゾカンゾウ」
南の島の「ハイビスカス」

町で育った彼女が
田舎で育った彼氏を連れて
おばあちゃんちにやって来た朝
同時に咲きました!
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二人の未来に幸多からんことを
不器用な父親は祈っております。
訳もなく、若干不機嫌ではありますが
多分、宴では号泣するタイプに分類されるのでしょうなぁ~(爆)

ところで・・・
このタイトルを思いついたきっかけが
「北の狼、南の虎」って言う意味不明のフレーズなんですが
一体何を意味するフレーズなのでありましょうか?
「北のパル、南のトリバネ」」だったらとっても判り易かったんだけど・・・(笑)

画像採集地:2016-06-19 京都市西京区
by pekeyama | 2016-06-26 19:35 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by nomu376 at 2016-06-26 20:58
”北の狼、南の虎”
確か高校の時に読んだ”野球狂の詩”って野球漫画の三部作の
タイトルであったような・・・
はいな水島新司さんの漫画ですよん。
なかなか感動的なストーリーでございましたよん。
Commented by pekeyama at 2016-06-26 21:35
おおっ!
「野球狂の詩」でしたかぁ~
うぬっ!
「三部作」の一つとなぁ~
ええっ!
一つは題名忘れたけれど
プロ野球史上初の女性選手
水原勇気がその華奢な体を大きく捻り
アンダースローで繰り出す魔球
名付けてドリーム・ボール
当時のアイドル
それもレコードよりブロマイドの方が売れた
「木之内みどり」で実写版が作られ・・・
今は竹中直人の奥さんだったかな?

で・・・
残り一作は何???
Commented by nomu376 at 2016-06-26 21:55
あのね、この三部作はね、
生活に困ったお母さんが双子をとある神社においてね・・・
1作目は北海道の任侠親父に育てられた一人が投手になり・・・
2作目では熊本の夫婦に育てられた一人が打者になり・・・
3作目でその二人がプロの選手になって対決する・・・
そして、北で育った投手が偶然から母親と再会する・・・
と言うストーリーでございますよん。

水原勇気さんの話しとは別もんでございます。
Commented by pekeyama at 2016-06-27 21:04
>あのね、この三部作はね・・・
そうかぁ~
そうでしたかぁ~
「野球狂の詩」にかかるのではなく
「北の狼・南の虎」にかかっていたのですね
納得です(笑)

でもって・・・
昨夜は勢いに乗って
ヨウツベで「野球狂の詩・第一話」を鑑賞してしまいました。
竹下夢二好みの美女ですなぁ~
水原勇気投手は!(爆)

しかし・・・
アフリカで野生動物の研究するんやったら・・・
獣医学部やなくて
京都大学の理学部目指せよ!
70年代後半ならば
今西錦司が名誉教授で在籍されていたのでは・・・
愛弟子の伊谷純一郎だって助教授で在籍されていたはずだ!!!
なんて・・・
つまらないツッコミ入れながら見てましたよん!(笑)
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