標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

梅雨が明けた日

それは先週の月曜日
七月十八日
海の日であった!

車を降りて
いざ行かむ!
虫たちの棲む森へ!
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林道では
緑色に輝く翅のシジミチョウに逢いたかったのであるが
出迎えてくれたのは
緑色に輝く眼のオニヤンマであった(笑)
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それにしてもオニヤンマ
沢山飛んでいたなぁ~
みんなで楽しく網振り回しましたなぁ~
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♂も♀も採れましたなぁ~
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PEKEは手乗りで遊んでもらいました!(笑)
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しかし・・・
このオニヤンマさんたち・・・
もしかして・・・
ひょっとして・・・
キリシマミドリシジミを・・・
食べてるんとちゃうやろか???

ふうと・・・
そんな黒い疑惑が・・・
頭の片隅を・・・

きっと今日の林道は
ネット派、カメラ派問わず
チョウ屋さんで大賑わいだったでしょうねぇ~
採れた、あるいは撮れたのでしょうか?

ちょっと気になりますなぁ~(笑)

画像採集地;2016-07-18 三重県員弁市
by pekeyama | 2016-07-23 20:59 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ミーハー at 2016-07-24 06:09 x
オニヤンマは羽化してから成熟するまでの約1週間の間、渓谷で群飛してひたすら摂食飛翔するらしいです。
もしかしたら、キリシマみどりちゃんの生態に影響しているのかも…
Commented by pekeyama at 2016-07-24 18:42
>渓谷で群飛してひたすら摂食飛翔するらしい・・・
であるならば・・・
この三重県員弁市某所の・・・
七月中旬頃の
渓谷沿いのアカガシの樹冠の制空権は
オニヤンマ軍にあり
我らがキリシマミドリ軍は・・・
樹林に潜み・・・
頭上を舞う敵機をやり過ごすしかないのか?

うーん・・・
勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし
某NOMUさんの名言があるが・・・

1~3戦目の敗戦理由は「曇天」にあったと理解はしたが
4・5戦目は「フライング」と言い聞かせながらも
優に10日は早い今シーズンの展開を考えると
「不思議の負け」であったが・・・
オニヤンマ説である程度は腑に落ちそうで
今夜は久しぶりにグッスリ眠れそうです!(爆)

キリシマは他のミドリシジミ類とは違い
羽化してしばらくの間は樹林内から出ない・・・
そういう話はよく聞きますが・・・
それはキリシマの羽化時期に活発な
オニヤンマの捕食飛翔を避ける篤だったのでしょうか?

オニヤンマ・・・
昔「我に追いつくグラマンなし!」と打電した
帝国海軍の偵察機「彩雲」の如き飛翔を見せてくれますからねぇ~(笑)
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