標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

君の名は・参


八月の空の下・・・
線路沿いに咲いていました・・
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真夏の昼下がりでした・・・
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黄色い花粉に汚された
薄桃色の花弁が
真昼の眩い光の中で
妙に・・・
色っぽい・・・
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でね・・・
いまさらこんなこと・・・
なかなか・・・
いえね・・・
あのね・・・
そのね・・・
聞きにくいんだけどね・・・

この花・・・
「ふよう」で間違いないですよね???

年に何回か・・・
夜更けの風呂場か・・・
夜更けの飲み屋街で・・・
口ずさむ歌の一つに・・・

森田童子のこの歌が・・・

♪夏がくると
芙蓉の花が 咲きます
小さな部屋に
お前は
足の悪いネコと住んでいた
死んでしまえば いいと云う
若いお前の口癖は
どこか あの花に 似ています♪

最後はね・・・
たしか・・・・
♪古いコートの襟立てて・・・
nの春、生きるすべなく・・・♪
すんごくクラークってね・・・
でもってね・・・
nはね・・・
原曲では24なのですがね・・・
PEKEはその時々の年齢を代入してね・・・
遊んでましたよん!


うーん・・・
今宵もまた・・・
つまらぬことを書いてしまった・・・(爆)

画像採集地:2016-08-01 奈良県大和高田市
by pekeyama | 2016-08-02 23:19 | | Trackback | Comments(0)
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