標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

君の名は・六

PEKEは元・蝶屋である故
トンボには疎いのであるが
疎いのはそれだけでは無かろう!と
意地の悪い声が
真夜中の蝉の声の如く
頭上のどこからか聞こえてくるのは
「はたして偶然か?」とは
カムイ外伝における主人公カムイの名科白の一つである

話が逸れた・・・
と言うより・・・
コースアウトした・・・
夜の峠のコーナーで・・・
アンダー出してガードレールに突き刺さった・・・
イニシャルDファンみたいだ・・・

何故にPEKEの文章は
こうも蛇行するのであろうか?
極めて直進安定性に欠けた操縦特性である
思うに
コーナーへ侵入する直線で
すでにコースアウトしているのである

自動車工学の観点から考察すると
これは・・・
トレッド(左右のタイヤの間隔)と
ホイルベース(前後のタイヤの間隔)の
その比率に原因があるとぶんせきされる
回転モーメントの問題である
結論から言うと
(PEKEの文章に最も欠けている姿勢!おまいう?)
トレッド(間口)の寸法に対して
ホイルべース(奥行)の寸法が小さいのである
はっきり言うと「底が浅い」のである
「深み」が無いのである
加えて「詰めが甘い」のである

今夜は少し荒れているようである

話を戻そう!
蛭が蠢く
昼なお暗い照葉樹林の
夏の日も西に傾きかけた
逢魔が時・・・
奇跡的に開けた樹々の間で
実ぃ葉ぁ氏のネットが一閃!
それはまるで
70年代末期に一世を風靡した
技術の日産のデートカー、
もといスポーツカー
もおいスペシャリティーカー!
白い稲妻こと
三代目シルビアの様であった!(爆)
でも当時・・・
あの角ばったスタイルよりも
溶けかけたメルティーチーズの様なスタイルの
117クーペ(丸目)の方が好きと
憧れの先輩(もちろん女性)は仰っており・・・

で!!!
ネットの中から出て来たトンボがこれです!
c0062511_2217222.jpg

キュッと締まったボディに比べて
幅が広い翅に
緩やかに膨らんだ腹部
自動車工学的な目で解説すると・・・
高性能エンジンを隠し持つエンジンルーム
驚異的な出力を余すところなくスピードに変換する翅
その圧倒的運動性能のbaバランスをとるための重量配分


うーん・・・
今夜は収拾がつきません!
これぞ・・・
エントロピー増大の法則!(爆)

画像採集地:2016-07-18 三重県員弁町
by pekeyama | 2016-08-09 22:30 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ミーハー at 2016-08-10 07:16 x
エゾトンボと思っていましたが、図鑑を見ながら交尾器を見たところ、タカネトンボの♂のようです。
Commented by nomu376 at 2016-08-10 18:48
能書きはどうでもええけど、
きちんと三方向から撮って載せて欲しいなぁ。
Commented by pekeyama at 2016-08-12 20:52
高嶺蜻蛉ですかぁ~
琉璃星と言い、高嶺と言い
どちらも北方系ですよねぇ~
照葉樹林って言葉の持つイメージからすると
無茶苦茶不思議な感じがしますが
沼の水の冷たさだけ考えたら
別に不思議でも何でもないのかなぁ~

まあ、
あの蛭が蠢く森の住民は
キリシマミドリシジミだけじゃあないって・・・
エエ勉強になりました(笑)
Commented by pekeyama at 2016-08-12 21:04
>きちんと三方向から・・・
それが出来るようになった時・・・
多分・・・
それは・・・
PEKEがPEKEでなくなった時やと・・・(爆)

でもね・・・
お仕事ではね・・・
エレベーターのカゴの設計図なんてね・・・
ちゃんと六面ありますよん!
天井見上図でしょ!
床見下図でしょ!
それに壁の展開図が前後左右でしょ!

ん?
ってことは・・・
お仕事中のPEKEって・・・
本当のPEKEではない???

少し悩ましい夏休みを過ごしております(笑)
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