標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

RE:君の名は・九

その妖しげな
ディープ・パープルに輝く
ゴキブリの如くペッタンコな車は(失礼)
地を這うような精悍なスタイルの車は
70年代後半の分類学によると
「スーパー・カー」にカテゴライズされる
ホンダNSXのニュー・タイプである
N先輩の教えに従い
まずは三面から画像を抑えなければならない!(笑)

前からぢゃ!
c0062511_21185840.jpg
横からぢゃ!
c0062511_21342443.jpg
後ろからぢゃ!
c0062511_21201458.jpg

さて
気になるのはそのスペックであるが
此処には車の他には
ガードマンのオッサンが一人いただけで
レース・クイーンのおネーちゃんもおらず
そんなのはドーでもよいが
カタログ
パンフ
チラシ
紙の類は一切置いていなかった
トイレだったら大事になるところである!
♪紙が無いから手で拭いて、もったいないから舐めちゃった!♪
なんて
笑いごとでは済まないのである(笑)

しかるに
後ろ姿をとくと眺めれば
排気管が四本、ボディ中央に束ねられて突き出ている
という事は
発動機の気筒数は
4の倍数でなければならない!
先代のNSXはV型6気筒であったから
まさかNEWモデルが直列4気筒って事はあるまい!
そうすると・・・
V型8気筒か・・・
もしかしたら・・・
市販車では国産初の12気筒!
V型でも良い!
フェラーリみたいに水平対向ならば・・・
なお夢がある!!
F1カーみたいにデフューザー(整流板)までついている!
夢溢れる車である!!!

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c0062511_21203771.jpg
病みかけた精神に効く特効薬は
子供の心に還る事かな???

画像採集地:2016-08-29 大阪市北区梅田


by pekeyama | 2016-09-05 21:59 | 自動車 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ミーハー at 2016-09-05 22:40 x
V6ツインターボ
AWD(前輪はモーター駆動)みたいっすよ
オールアルミではなくなったみたいっす

アメリカ生産でアメリカで2年待ち。1ドル115円で計算して2200万ぐらいだとか…

私は興味ないっすけど…

私は全自動運転のハイエースを待ってますw
Commented by nomu376 at 2016-09-06 20:12
う〜ん・・・
ここまで撮ったなら・・・
真上から画像も欲しかったなぁ。
やっぱり・・・詰めが・・・(爆)?
Commented by pekeyama at 2016-09-06 22:44
V6ですかぁ~
しかし・・・
エキゾーストパイプは4本あるしぃ~
うぅ~
判りまへんべぇ~
冷静に考えてみるとぉ~
ホンダは・・・
V10は持っていたが
V8は持っていなかった・・・
V6はlレジェンドに積んでいた!
そう考えたら
やっぱりV6が当たり前か・・・

エンジンとモーターによるAWD
PEKEの知る範囲では
ニッサン・マーチの4WD仕様がそうである!
前はエンジン、後ろはモーターである!

ボディはアメリカで生産するなら
アルミは無理であろう!
アルミの溶接は難しいから
オールアルミ製モノコックの先代は
溶接ロボットの並ぶ生産ラインに乗せられず
専用ラインで全て手作業で作っていたはずである
日本人でしかできない作業と思われる
それでいて
初代の価格は1000万-α位であったと記憶する

とにかく
何が言いたかったかと言うと
シリンダーの数と
エキゾーストパイプの数が
合わないから
頭の中が痒くてたまらないのである!
Commented by pekeyama at 2016-09-06 23:01
上から画像ですかぁ~
まぁ
蝶屋的にはそれが一番大事な画像である事は
十分に理解できますが・・・
車の場合は・・・
さて、実際に車種を同定するのに有効かと問われれば・・・
「否」やないですかねぇ~(爆)

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