標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

「ふ」は「おすきなふくは?」の「ふ」

「ふ」は「フジバカマ」の「ふ」であった。
アサギマダラが大好きな花の一つである。
野生は稀であると聞くが
さりとて植栽している場所もすくなそうである。
今年は実家の近所で画像採集する事ができた。
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アサギマダラは1頭だけやって来ていた。
今年はまだ気温が高いので
数は少ないそうである。
沢山のカメラ屋さんが
自慢の長玉を首からぶら下げて
集団でアサギマダラを追いかけておられた。
そのうち立入禁止の場所へ踏み込む奴が現れて
フジバカマの管理人が注意する声やら
カメラマン同士で罵り合う声やらが聞こえてきて
-何だかトホホな気分であった・・・

また、丹精を込めてフジバカマを育てたであろう管理人に向かって
「アサギマダラを撮りに来ました!」などと
平然と言い放つ、エエ歳こいた爺様が居たりして
やっぱりトホホであった・・・
PEKEはこのアングルで
秋空をバックにしたアサギマダラを撮りたかったが
果たせなかった・・・
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でも嫁ハンと二人
里山の秋、田園の秋、農村の秋を
それなりに楽しめて
まぁ、充実した休日ではあった(笑)

画像採集地:2016-09-24 京都市西京区
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by pekeyama | 2016-09-25 19:14 | | Trackback | Comments(0)
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