標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

アカハネオンブバッタを西宮市で観察

たまには真面目な投稿もしないとなぁ~
って言っても
ついこの間は
大阪市内でオオゴマダラ云々・・・
そんなタイトルで顰蹙を買ったばかりだしなぁ~
はたして何人の人に信じてもらえるのかなぁ~
まぁ
身から出た錆ってとこかなぁ~

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薄いピンク色の翅がその証です!

アカハネオンブバッタは
元々はトカラ列島以南に棲むバッタですが
近年、
神戸だとポートアイランドとか
大阪だと南港とか
シマを拡げているそうです。
先の日曜日
クロコノマチョウ探索で
実ぃ葉ぁ氏親子と訪れた甲山は仲良し池近辺で
夏休みの沖縄旅行で
お父さんに叩きこまれた
アカハネオンブバッタとオンブバッタの違い・・・
見事に発揮されました!(笑)
発見したのは
「林縁の草地」で
もろにオンブバッタの大好きな環境!
まさに本拠地です!
港の埋め立て地の空き地の様な
多分、オンブバッタにとってのフロンティアではありません!
アカハネ君は何処から、どうやってきたのか?
これからどのような目に見えぬ戦いが展開するのか?
興味は尽きませんなぁ~

そうそう
甲山大師に停めた車に戻る途中で
樹上を舞うイシガケチョウらしき白いチョウを目撃しましたねぇ~

それから
美ぃ葉ぁ親子と別れて晩酌の缶ビールを買いに行く途中で
ジーパンの尻ポケットに入れてた会社の携帯が無い事に気が付きましたねぇ~

画像採集地:2016-10-16 西宮市 甲山なかよし池近辺
by pekeyama | 2016-10-22 20:17 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ミーハー at 2016-10-22 20:38 x
2号はアカハネオンブバッタは石垣島にワラワラおったの見たとこやしな…
2号が「アカハネオンブバッタや!」言うたとき、「嘘やろ、ここらへんのはオンブバッタやぞ」などと子どもに暴言を吐き、「嘘ついたらあかんで、まあええ、見たろ。持って来てみ。」
「うおぉ ほんまや、アカハネや!」

というわけで、ラベルにこだわらない私は、もうようけ展翅してあるし、記録より記憶。展翅めんどくさいしもうカメレオンの餌でええやろ…

というわけで、記録はカメレオンのお腹の中っす。

学術とかじゃなくて趣味の昆虫採集っすからねwww
Commented by pekeyama at 2016-10-22 20:45
ありゃ!
観察やなくて
採集やったんですねぇ~(爆)

カメレオン君に質問!
クルマバッタモドキとアカハネオンブバッタ
どっちが美味しかったですか?
Commented by ミーハー at 2016-10-23 12:11 x
現物もうないけどPさんのこの画像をあらためてみると、ピンク度合いが本場のやつより薄いな…

本場のやつはたくさん見たけどもうちょっと濃い…

もしかしたら交雑してんのかな?

それとも個体変異なのか?
アカハネオンブバッタそのもののピンク度合いに地域変異があるのかな?

まあ、各地のアカハネオンブバッタを集めようとは思わないけどw

もしこれが蝶だったら話題沸騰ちゃうかなw
Commented by pekeyama at 2016-10-23 19:51
昼間
「だから昆虫は面白い」って言う
ミーハー的昆虫本を読んでいました
その中に外国産のバッタの展翅標本の写真が載っていて
きちんと展翅・展脚が決まったバッタって
めちゃくちゃカッコイイ!
昔の我バイブル、小学館の学習図鑑では
バッタの標本は
「カミソリで腹部を切り、内臓を抜いて、綿を詰めて整形して、展脚する」
とありました。
展翅と展脚を同時に行う方法は書かれていませんでした。
チョウの展翅すら
なにやら面倒くさげやなぁ~と
小学生のPEKEは思っていた位ですから
結局は
バッタの標本は作ろうとも思わず
現在に至っております。
もしもバッタの標本作成法が普及すれば
結構人気が出そうな気がします。
そうなれば・・・
アカハネオンブバッタも脚光を浴びるかもしれませんねぇ~
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