標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

ランゲルハウス島便り・第21信(最終回)

昨夜、枕元に一陣の風が吹いた…
詩人であれば、「生きねばならぬ」と歌い、
偉人であれば「門は自ずから開く」と諭すであろう。
しかし、凡人で、かつ小人であるpekeは「慌てて窓を閉める」のであった…
と言う訳で、「ランゲルハウス島便り」はいきなり最終回を迎え、
「標本箱・おもちゃ箱・玉手箱」の蓋は一旦は閉じられる事となったのである。
まぁ風呂場で遊ぶ子供の様に、どれだけ長く息を止めて居られるか?
そんな遊びにはまった馬鹿な奴と笑ってやって下さい。
早起きも今朝は無理だな…
by pekeyama | 2017-02-02 04:17 | 入院・糖尿病Ⅱ | Comments(0)
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