標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

2017年・PEKEYAMA氏の和菓子図鑑・2

画像採集ポイントの
「超マル秘」画像を
今夜は特別にアップしよう!(爆)
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そして・・・
今日の採集品は・・・
「桜じょうよう」であるが
画像をアップする前に
絶亭に
解決しておかねばならぬ問題が
そう
一つだけある!
それは・・・
「じょうよう」は漢字でどう書くのか?
それなのである!
PEKEはエレベーターメーカーの営業マン故に
「じょうよう」と聞けば
それは
「荷物用」でもなく
「自動車用」でもなく
「寝台用」でもなく
「非常用」でもなく
まずは
「乗用」でしかありえないのであるが
お饅頭の場合はいかに?
甘いもの好きな嫁ハンによると
「じょうよう」は「上用」と表記されるのが一般的だそうであるが
本当は「薯蕷」と表記するそうである・・・
老眼には優しくない文字使いである(笑)
ここは「漢和辞典」でも引っ張り出して
筋力・・・
もとい
知力を鍛えたいところであるが
身体が付いていかぬのである(泣)
悲しい話ではある・・・

さて・・・
気を取り直して「画像」である!
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天辺に載せられた桜の塩味と
中の餡子の甘味のハーモニーが絶妙ではあるのだが
それを楽しむには・・・
お饅頭を手づかみにしてかぶりかかなければならないのである!
作法には反するやもしれぬが
お饅頭とは本来はそういう食べ方をするものであろう!
とは言え・・・
お抹茶と対にされた時の気品は・・・
やはりなかなかのものがある!
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庭園はなくても我慢するから
どこか会社帰りに寄って
毎回異なるデザインの和菓子を
ワンコインで食せるお茶屋ってないものか?

画像採集地:2017-03-19 西宮市立北山緑花植物園



by pekeyama | 2017-03-19 22:34 | お菓子 | Comments(0)
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