標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

2017年、春を探して独り彷徨う・9

お彼岸も過ぎたと言うに
いつまで春を探しておるのか?
別に目を皿の様にして探し回らなくとも
部屋のドアを開けて
一歩外に歩み出れば
春はそこいら中に・・・
確実に・・・
やって来ている・・・
しかし・・・である・・・
カロリー控えめの食生活を送っている所為か
PEKEは身体が冷えて仕方がないのである・・・
鍋を囲んでも
カレーを食っても
味噌汁を飲んでも
身体の芯に炎が灯らないのである
そして
歩いても
走っても
飛んでも跳ねても
息は切れるが
血は熱くたぎらないのである
酷い時は
ビールのよく冷えた缶に触れる事さえためらわれる位であるから
重症やもしれぬ・・・

だから・・・
と言う訳では無いのであるが
休日はウォーキングを兼ねて
春を探して独り彷徨うのである

昨日は山茱萸の花が咲いているのを見つけた。
「はるこがねばな(春黄金花)」とも呼ばれる様に
鮮やかな黄色い花を枝一面に付けていた。
c0062511_21484483.jpg
c0062511_21504258.jpg
c0062511_21514865.jpg
画像採集地:2017-03-19 西宮市立北山緑花植物園 北山山荘

by pekeyama | 2017-03-20 21:53 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://pekeyama.exblog.jp/tb/26517573
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 2017年、春を探して独り彷徨... 2017年・PEKEYAMA氏... >>