標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

2017年、春を探して独り彷徨う・13

雪柳の白い花が
あちらこちらで
春一番の花として
思われるようになったのは
いつの頃からでしょうか?
そして
雪柳を食べて育つホシミスジなる
タテハチョウが
あちらこちらで・・・
それはいったい・・・
いつの頃からでしょうか?
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ビル街の通勤路での一コマです。
ラベル的には「大阪市北区堂島」です。
堂島川の河岸です。
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ホシミスジは
植栽された雪柳と共に分布を拡げたと聞きます。
今は兵庫県宝塚市の我マンションの植え込みで普通に見られますが
PEKEが中学生だった1970代半ば
PEKEは夏休みの開けた9月の生物部で
ふしみや君に
家族旅行で行った信州での採集品として
ホシミスジを大いに自慢した記憶があります。
また
嫁ハンと独身時代にデートした須磨公園で
本種を見かけた時は
危なかったなぁ~
デートが台無しになるところでした。
噂によると
「世界のホシミスジ」に関する専門書が発行されるらしいです。
同じ発行元から
「飛騨のギフチョウ」とか
「日本のオオセンチコガネ」とか
色々とコアでマニアックな書籍が発汗されているそうですが
「ホシミスジ」は欲しいなぁ~

この環境を背景に
ホシミスジに限らず
都会の蝶をテーマに
いや
「都会の」って肩ひじ張る前に
「通勤途中に見かけた風景」ってノリで
色々と画像採集してみたいなぁ~

肩の荷が下りたとたんに
前向きになってきた?(爆)


by pekeyama | 2017-03-28 22:54 | | Trackback | Comments(0)
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