標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

大きなギフチョウ

何処の家族にも
神話とも
伝説とも
そう呼ぶべき物語がある。
それは
他人からみれば些細なエピソードかもしれぬが
家族にとっては
或いは
一族にとっては
代々語り継ぐべき
大切な歴史なのである。

さて・・・
今夜は何が言いたいの?PEKE君!
できればその昔にそう言われたあの娘に
優しく
(あの時は眼光も口調も表情までもが尖っていたが・・・)
問われれば素直に答えるであろうが
早く言わんかい!PEKE!
そう言われれば
洞にこもるオオクワガタのごとし!
である(笑)
で・・・
PEKE家における
「大きなギフチョウ」伝説であるが
新たな一頁が
お袋によって書き加えられたのである(笑)

話は数日前
4月29日の出来事である。
実家へ帰ったPEKEに
スマホ・デビューをしたばかりのお袋が
「こないだ庭の桜にチョウチョがきてな」
「じっと止まったままでな」
「写真をな」
「撮ったんやけどな」
「あれってギフチョウやと思うんやけどな」
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案の定、それはナミアゲハでしたが
ギフチョウでなかったことを知ったお袋は
ちょっと寂しそうでしたなぁ~(笑)





by pekeyama | 2017-05-03 22:49 | | Trackback | Comments(0)
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