標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

洛中のキタテハ

雨上がりの境内で
まずはキタテハが出迎えてくれた。
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新鮮な秋型である!
普通種のはずであるが
随分ご無沙汰である!
かなりリラックスしている様子である!
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しかしこのポーズは
あまりPEKEの好みではないのである!
やはりタテハは「立羽」でなければならないのである!
それも・・・
も・ち・ろ・ん・・・
逆光でなければならないのである!
PEKEはね!(笑)
病気だからね!一種の・・・(爆)
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しかし秋型のキタテハって・・・
改めてじっくり見たら・・・
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なかなかの別嬪さんである!
次回は街中ではなく
田園風景の中で・・・
例えば・・・
農家の庭先で・・・
熟して落ちた柿の実で宴会してる図・・・
そんなの撮ってみたいものであるが・・・
さて・・・
何処へ出かければよいのだろうか?

画像採集地:2017-10-14 京都市中京区



by pekeyama | 2017-10-14 19:59 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by fanseab at 2017-10-14 21:36
古都の境内で撮影された・・・と聞いただけで、この子は別嬪さんに見えてきますね。これが同じ関西でも
例えば、尼崎の片隅で撮影した絵なら、何となく薄汚れた化粧っ気のないように見えたりして?やはりチョウチョは空気・雰囲気の良い場所で見たいですね。
Commented by pekeyama at 2017-10-15 08:16
fanseab様、おはようござにます。
キタテハ秋型の翅の文様が
着物を思わせる佇まいがあったからかもしれません。
数年前の関西へのクマソ襲来の時より
好んで、人工物と蝶のコラボ画像を密かに追い求めています。
まぁそれまでにも
「愛車BD号のタイやに止まったキベリタテハ」
「野麦峠の看板に止まったエルタテハ」
なんてのも撮っていました。
街は蝶さえ飛べば、そんな画像は野山へ出るよりは豊富です。
・・・
なんか言い訳じみたコメントになってしまいました(笑)

工業地帯の片隅の蝶画像・・・
なんか一度チャレンジしてみたい課題です!
ヒントをありがとうございました。

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