標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

燃える秋・4

サンタが街にやって来た!
(PEKEんちは今日、クリスマスツリーを飾りました)
いきなり冬がやって来た!
(寒かったよなあ・・・今日)

「夜と朝の間に何があるの?」とアンニュイに歌ったのはピーターでしたか・・・
「春と夏の間」「夏と秋の間」に「何があるの?」と聞かれれば、明確な線が引けません。
何となく雰囲気は感じてはいるのだけれど、PEKEはうまく言葉に出来ない・・・
「語りえぬものについて、人は沈黙を守らなければならない」のか?
でもこの季節、「秋と冬の間」についてPEKEは明確に言葉に出来る!
すなわち「雪」の存在・・・

おお、なんか今日はえらく哲学的論考・・・

なんかワカランけれど、燃える秋!
冬直前の北陸で採集した「キトキト画像」です。
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2005.12.04 小松市粟津温泉・ゆのくにの森

「キトキト」は「獲れたて新鮮」という意味の、北陸の方言らしいです。
「キトキトの魚」なんて言い方をします。
「語りえぬもの云々」は・・・誰の言葉やったかなあ・・・
by pekeyama | 2005-12-05 21:19 | 植物 | Trackback | Comments(4)
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Commented by nomusan at 2005-12-05 22:33 x
「コテコテの関西人」ってのもありますな。

あと、「空と君との間・・・」とか、「男と女の間・・・」ってのもありましたな。
Commented by pekeyama at 2005-12-06 05:57
「コテコテ」と謂われると、油がタラーリと垂れてくるような感じがしますなあ・・・
「空と君との間・・・」は中島みゆきでしたっけ?何があったんでしたっけ。
最後は「僕は悪にでもなる!」で終ったんでしたよね。
「男と女の間・・・」にあるのは確か、「深くて暗い川」でしたよね。
「誰も渡れぬ川なれど、おいらは今夜も舟を出す」でしたっけ。
あー、またまた歌詞が知りたくて、頭の中が痒くなってきた!
助けてくれー(笑)

Commented by nomusan at 2005-12-06 20:17 x
ほんまに世話のやけるやっちゃなぁ。ほな、まあ。

「黒の舟歌」 作詞:能 吉利人(野坂昭如) 作曲:桜井順

男と女の あいだには ふかくて暗い 河がある
誰も渡れぬ 河なれど エンヤコラ今夜も 舟を出す
 ※ROW&ROW ROW&ROW ふりかえるな ROW&ROW

おまえが十七 おれ十九 忘れもしない この河に
ふたりの星のひとかけら 流して泣いた 夜もある
 ※くり返し

あれからいくとせ 漕ぎつづけ 大波小波 ゆれゆられ
極楽見えた こともある 地獄が見えたこともある
 ※くり返し

たとえば男は あほう鳥 たとえば女は 忘れ貝
まっかな潮が 満ちるとき 失くしたものを 想い出す
 ※くり返し

お前とおれとの あいだには ふかくて暗い 河がある
それでもやっぱり 逢いたくて エンヤコラ今夜も舟を出す
 ※くり返し

ROW&ROW ROW&ROW ふりかえるな ROW&ROW
ROW&ROW ROW&ROW ふりかえるな ROW&ROW

良く知ってますねぇ!?って、もちろんネタ元があります。また今度ね。
Commented by pekeyama at 2005-12-07 21:40
ふかくて暗い河かあ・・・

でも、敵が渡って来れないから安全?
って城の堀かあ・・・

ロマンがないね、今夜は・・・


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