標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

真夏の朝の青い空

魂を風に・・・
心地よく・・・
解き放っています

羽化したての蝉の羽のように・・・
青白く柔らかな・・・
傷つきやすい魂を・・・
恐る恐る解き放っています

きっと明日の朝には
固く・・・黒く・・・
あの貪欲な蟻さえもてあますくらいの・・・
風に吹き飛ばされるしかない・・・
薄っぺらな魂ですが・・・

PEKE愛聴のアルバム・・・
甲斐バンドは「夏の轍」の第一曲目・・・
「眩暈のSummer Breeze」の一節から・・・

♪赤く染まった海岸線が沈んでく前に
 クーペのボンネットに映る月が砕けないように
 瞼ににじんだその光が 消えないうちに
 悲しみのすべてを引き受けよう 見つめておくれ♪

きっとそのクーペは・・・
赤い・・・
欧州車・・・(イタ車かな?仏車かも。英車じゃないな・・・)

でPEKEの愛車は青く大きなステーションワゴン・・・
だから・・・
赤い夕陽より、青い・・・夏の朝の光がお似合いです(笑)
c0062511_19543548.jpg

c0062511_19545338.jpg

映っているのは若い恋人?
もとい、愛娘です(爆)
c0062511_19551975.jpg

10年来の恋人、もとい愛人、もとい愛車の・・・
美しい瞳です(馬鹿)
c0062511_19581129.jpg

2006.08.15 京都市西京区大原野
真夏の朝の住宅街
暑い朝でしたね
皆さんいかがお過ごしですか(って唐突に尋ねられてもねえ・・・)
c0062511_200558.jpg

by pekeyama | 2006-08-15 20:03 | 自動車 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://pekeyama.exblog.jp/tb/4337235
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 真夏の朝の青い空・2 PEKEYAMA氏のトンボ図鑑・25 >>