標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

「ひとはく」へ行ってきました・2

「人と自然の博物館」
ネーミングが素晴らしいなぁ~
なんだかドキドキいたしますなぁ~

で・・・
中に入るといきなり・・・
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昆虫少年の心臓は爆発しそうだっ!
そして・・・とどめが・・・
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ギナンドモルフ、セクシャルモザイク
いわゆる雌雄型のコレクション!

実は再び標本を触りたくなった一日でした・・・
・・・続く・・・
by pekeyama | 2008-10-12 19:32 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)
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Commented by nomusan at 2008-10-12 20:59 x
おお、これは・・・・! 右下のゼフは・・・ミドリシジミ?

>実は再び標本を触りたくなった一日でした・・・
 よーわかりまっせぇ、この気持ち・・・。
 明日、オオヤマミドリの実物見に行く予定です。

そ~いや、スミナガシのギナンドモルフは・・・あるんだよね?

最近、標本どうしようかなぁ・・・って思うときがあります。いつの間にか50箱・・・・。博物館なんかが引き取ってくれたら良いんだろうけど・・・学術的に価値があるのはほとんどないからなぁ・・・。
Commented by pekeyama at 2008-10-13 06:55
右下のゼフは、ミドリシジミです。
正解です!

オオヤマミドリの実物、
どこかの昆虫展で見た事はありますが、
日本産は・・・ないです(爆
きっと迫力あるだろうなぁ~
写真撮れたらアップして下さいね。
もっとも展示品の撮影ってあまり誉められた事じゃないのかな?

スミナガシの雌雄型、たしかにあります。
冬、ネタが尽きたときの秘密兵器です(爆

標本の行く末は、確かに・・・
「ひとはく」では標本寄贈者の名前が掲示してありました。
Commented by mmerian at 2008-10-13 08:16 x
セピア色の標本写真、いいですねぇ~~
元昆虫少年の爆発しそうな心、その後どうなりましたか?(笑
標本箱ってそのひとつひとつに、風景や環境、心情が込められているのでそんな思いを感じながら眺めてしまいます。
飼育品もあるでしょうが(笑
私の場合、蝶が好きなのは、その周りの環境や生態も含めてのことのような気がしています。
Commented by pekeyama at 2008-10-13 08:49
飲みながら画像の整理をしていました。
なんせファーブル展に展示してあった標本・・・
ほとんど撮ったものですから・・・(笑

昨日、新たなるクマソ画像を採集したので、
お蔵入りの可能性もありますが・・・
PEKEにとっては夢のひととき・・・
できるだけ公開したいと思っています(笑


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