標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

2017年 04月 06日 ( 1 )

2017年、春を探して独り彷徨う・16

四月になって桜も咲いたというに
おまけに
美女に囲まれてお花見まで楽しんだというに
まだ春を探しているというのか?
餅を搗くのも大概にしときぃや!(笑)
少し言葉が足らなかったようである。
それを指して「詰が甘い」と言うのか同課は
PEKEの関知するところではないが
まぁそんなことは
どうでも良いし、関係もない話である。
PEKEは砂漠の様な都会の中で
味気ない仕事場への行き来の中で
春を
それは「潤い」を
あるいは「楽しみ」を
意味するシンボルであったやもしれぬ。
メンタルがあまりよろしくないのかもしれぬ。

ビルの谷間に咲いていた
電飾のコードで縛りあげられ
夜じゅう眩しい光に責め立てられ
何だか可哀そうな感じのするコブシの花を見つけた
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定時ダッシュ
素面で眺める夕空であるが
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エーテル蒸気を吸引して
魂を風に解き放った状態で
夜空を背景に見たら・・・
どんな感じだったろうか?

画像採集地:2017-04-05 大阪市北区 西梅田界隈



by pekeyama | 2017-04-06 21:42 | | Trackback | Comments(0)