標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

2017年 04月 14日 ( 2 )

ミッションG・8th:七

若い頃
良く山に登った
バスを降り
川を渡り
林を抜け
岩にしがみつき
頂上を目指した
同じ道を
色々な人が
同じように
重い荷を背負い
息を切らし
歩いていた
しかし
求めていたもの
見ていたもの
それは各々
みな違っていた
大袈裟にいえば
SFで言うところの
パラレルワールドが
そこに
身近に
存在したのである

何が言いたい?PEKE!
早よう言わんかい!PEKE!

いえ、その、あの・・・
フキノトウが・・・
まるで夜空に輝く星座の様に見えたもので・・・
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って・・・
加工前はこんなんだけど・・・
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うーん・・・
だから?
そして?

♪わかって下さい!♪(爆)

画像採集地:2017-04-08 福井県

by pekeyama | 2017-04-14 22:57 | | Trackback | Comments(0)

ミッションG・8th:六

♪あなたは通り過ぎたの 私の前を・・・♪
古いラブソングが・・・

その歌は・・・・
たしかこう続いたはずである・・・
♪このまま誰も知らない 野の花になりたい・・・♪
そして・・・
野の花に変身した彼女の上には
♪そよ風♪が
わたったはずである・・・

こういう唄をカラオケでPEKEが熱唱すると
人はみな
何故に(ドン)引きするのであろうか?
PEKEは森山良子の歌が大好きなのであるが・・・

話が逸れた!

古い峠道の傍らに
寄り添うように咲いていた
小さな野の花の画像である
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何か物語の始まりを感じないか?
思い切りロマンチックな恋物語を
語れはしないか?

画像採集地:2017-04-08 福井県


by pekeyama | 2017-04-14 22:37 | | Trackback | Comments(0)