標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

カテゴリ:建築( 98 )

此処は何処?・3

其処では・・・
子供たちが楽しく水遊びをしている・・・
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其処には・・・
蔓薔薇が美しく咲き乱れていた・・・
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そして・・・
薔薇の傍らには妙齢の美女が佇み、微笑んでいた・・・(笑)
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彼女の向く方向に
こんなものがあった・・・
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野球のホームベースであった・・・
PEKEは右打席に立ってみた・・・
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さて、此処は何処?
帰り道・・・
在りし日の姿を見つけた・・・
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実際に足を運んだこともなく
チームのファンでもなかったが
たまに神戸へ行くときには
必ず車窓からその姿を眺めていた・・・

時の流れを切実に感じた・・・

画像採集地:2017-05-20 兵庫県西宮市

by pekeyama | 2017-05-20 20:03 | 建築 | Trackback | Comments(0)

此処は何処?・2

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判るかなぁ~
判るよねぇ~


by pekeyama | 2017-05-13 22:21 | 建築 | Trackback | Comments(0)

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山寺の参道である♪
美しい道である♪
真っ直ぐな道である♪
どの様に歩むべきか?悩ましい道である♪
幸せは曲がり角の向こう側にあると、人はそう言うけれども…
この、真っ直ぐだけども、凸凹の道は何処へ?
by pekeyama | 2017-01-03 23:08 | 建築 | Trackback | Comments(0)

樋掃除

今日は11月24日・・・
親父がくも膜下出血で倒れた日である・・・
一年前の事である・・・
ちょうど今頃の時間・・・
搬送先の病院でお袋と二人・・・
先生から回復の見込みがない事を告げられてたはずである・・・
呆然とした思いで病室に戻り
太いチューブで酸素を送り込まれながら
目を瞑ったままの親父の傍に立ち
人って必ず朝を迎えられるもんではないんやなぁ~
そんな思いにとらわれていた事を思い出した・・・

明後日は一周忌法要とお墓参りを
家族だけでささやかに行う予定である・・・

話が拙ブログには見合わず湿っぽくなってしまった・・・

さて・・・
今日のタイトルは「樋掃除」であった!
実家の庭に枝垂桜が1本植えられている。
PEKEの中学校の入学を記念して
親父が会社帰りにどこかで買って来て植えた・・・
お袋からはそう聞いている。
電車で持って帰れるくらいの小さな木が
今や二階の屋根まで届こうかという位
大きく育っている。
お祝いされた方の人間は
背丈も器も、決して大きく育ったとは言い難いのであるが
枝垂桜の樹は大きく育ち
春になれば小さな庭にピンク色の傘が差しかけられたかの様に
枝いっぱいに花を咲かせ
PEKE家を明るく照らしてくれるのである。
そして・・・
夏には濃い緑の蔭と涼しい風を
毛虫のおまけ付で提供してくれ
秋には黄金色に輝く紅葉で目を楽しませてくれるのであるが
落ち葉が大変である・・・
昨年までは親父が独りで黙々と落ち葉掃きをしていたそうであるが
今年はそれがお袋の仕事になったのである。
毎日、毎日、45Lのごみ袋一杯の落ち葉を掃き集める日が
1週間以上続いたそうである。
来年はPEKEも手伝いに行かなければならないと
痛切に思うのである・・・
さて・・・
地面に落ちた葉っぱはお袋が何とかしたが
屋根の樋に溜まる落ち葉は
はしごに昇らなければならず男手がいる!
一周忌の当日は朝からバタバタするので暇がない!
という事で
昨日、PEKEは実家ではしごに昇ってきたのであrった(笑)
作業前の樋である!
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竪樋に落ち葉が入らぬ様に
金網で作られたフィルターが設置されているが
これは親父の自家製である。

話が長くなった・・・

まあ、この歳になって
自分が知らなかった親父の見ていた景色を見るって
上手く言えないけれど
なかなか良いものかもしれない(笑)

画像採集地:2016-11-23 京都市

by pekeyama | 2016-11-24 19:57 | 建築 | Trackback | Comments(0)

ミッションPレポート・16

古人の教えはやはり大切にすべきである!
曰く・・・
「キショーテンケツ」
そう・・・
何事も秩序がヒツヨーなのである!
PEKEは・・・
ミッションPレポートにおいて
風の吹くまま
気の向くまま
なーんも考えぬまま
書き散らかした挙句の果てが
まぁねぇ~
エントロピー増大の法則は・・・

風呂敷を広げるのは止めよう・・・

北の城崎温泉ではパンツを脱がなかったが
南の那智勝浦温泉ではパンツを脱いだ!
温泉の看板・・・
理科少年は何か心惹かれるものがある!
何故かなぁ~
理科年表に通じる何か?
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しまったぁ~
パンツを脱がずとも
せめて城崎温泉でも
成分分析表の画像採集をするべきであった!
「詰めが甘いぞ!」
南の空から誰かの声が・・・
今夜は電車のデザインについてエエ夢見る積りであったが・・・(笑)

今は懐かし丸山圭子は
♪海辺の小さなホテル・・・♪と切なく歌い
PEKE家の風呂場からは
PEKEYAMAけいこが
♪はーなのいろはかわれるほどの・・・♪と調子外れで歌い
で・・・
記したかったのは
「海辺の小さな銭湯」である(笑)
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この戦闘・・・
なかなか秀逸なデザインではないかい?
完璧なるシンメトリーが素晴らしい!と・・・
PEKEは思う!
中心はやっぱりこのエントランス!
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色遣いのなかなかのもんですやん!

みなさんどう思われます?

画像採集地:2016-04-30 和歌山県那智勝浦町
by pekeyama | 2016-05-18 21:30 | 建築 | Trackback | Comments(2)

秘密の小部屋

あなたの住むマンションにも
あなたの通う会社のビルにも
それが築15年以上であるならば
屋上のどこかに
きっとこんな部屋があるはずです!
いつも鍵がかかっていて
誰も入ることができない部屋が・・・

その部屋の名は・・・
「エレベーター機械室」でしたぁ~(笑)
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手前の大きな機械が「巻上機」
右手の銀色のロッカーみたいなのが「制御盤」
真ん中奥の赤い箱が「地震感知器」
その隣のベージュのボックスが「開閉器盤」
窓みたいなのが
機械室にこもる熱気を逃がす「ガラリ」

「巻上機」のアップです。
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左側の大きな輪っかが「綱車」
例えて言うならば「井戸の滑車」
井戸の場合は両側に水をくむためのバケツがぶら下がっていますが
エレベーターの場合は「かご」と「釣合錘」がぶら下がっています
右側の円筒形の塊が「電動機」
「綱車」の裏側に「ギアボックス」があり
「ウォームギア」が仕込んであります。

「電動機」のアップです。
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胴体の「放熱フィン」が美しいです。
軽量化を重視する用途ではないので
これはWWⅡの空冷レシプロエンジンのような
アルミ製のフィンを鋳込むなんて凝ったことはしてないですよね。
発生する熱量だって桁違いに少ないだろうし

「綱車」のアップです。
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直径12ミリのワイヤーロープ4本で
カゴは吊られています。
安全率は10倍はあるので
たとえ4本のうちの3本切れても大丈夫ですよん!

うーん
作風変えるとしんどい(爆)

画像採集地:2016-04-07 大阪府
by pekeyama | 2016-04-07 21:52 | 建築 | Trackback | Comments(1)

春の宵、酒に酔い 酔っぱらいの見た景色

風に魂を解放して採集した画像の数々を
何回かに分けて開陳する。
基本的には採集した順番に開陳する。
素直に「良いなぁ~」と感じた風景ばかりのはずである。

まずは・・・
何処で・・・
何で・・・
魂を解き放ったのか?
そいつが良く判る画像である。
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そして・・・
春の宵・・・
酒に酔い・・・
途に迷い・・・

迷った時は・・・
何か・・・
道を照らす灯が恋しい・・・
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さあ~
♪この先どこまで行くのやらぁ~?♪
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飛び出し注意!
車には気をつけてね!(笑)
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画像採集地:2016-03-23 兵庫県西宮市
by pekeyama | 2016-03-29 21:18 | 建築 | Trackback | Comments(0)

続・センチメンタル・ジャーニー

歳の所為か
色々と細かな齟齬が生じた
感傷的旅行であるが
まぁ、「ちょっとしたミスさ」という事でご容赦願いたい。
まあ、「アメリカでは!」って開き直りはいたしません。

さて、続編ふぇある。
やはりBGMは「ペギー葉山」の「学生時代」である。
歳の所為だか
酒の所為だか
歌手の名前が出てこず
嫁ハンに「学生時代って誰の歌だっけ?」
尋ねたPEKEが悪かった!
帰って来た答えは「GARO」であった!
たしかに中学生の頃に流行していた曲である。
しかし・・・
君とわけもなくお茶を飲み、話す」事ができるようになったのは
もっと後の話で・・・

いかん!
PEKEが歌いたかったのは
♪秋の日の図書館のノートとインクの匂い・・・♪
であって
この建物の2階に
たしか中学校の図書館があった
と記憶しているのだが・・・
ふしみやくん!
違ったかなぁ~
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建物の名は・・・
たしか・・・
「しょうえいかん」だ!

誤字を恐れてキーを押さず・・・(爆)

画像採集地:2016-03-23 同志社大学同今出川キャンパス
by pekeyama | 2016-03-28 23:09 | 建築 | Trackback | Comments(4)

センチメンタル・ジャーニー

お彼岸のコンサート会場は母校の隣であった。
そこでコンサートがはねた後
しばしの間
センチメンタル・ジャーニージおャーニーを楽しんだ。
PEKEが学んだ多くの校舎は建て替えられており
当時の面影は失われてしたが、
母校のシンボルとも言うべき建物は
しっかりと当時と同じように建っていた。

♪ツタのからまるチャペルで祈りをささげた日
 夢多かりしあの頃の 思い出をたどれば・・・♪
当時も今も
ツタはからまっていないが
チャペルである。
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PEKEが学んでいた頃は
隣に校舎があったから
側面からの全景は見ることはなかった
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毎朝ここからドタドタと駆け込み
靴を脱いで礼拝に参加したのであった。
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そして清らかなボーイズ・ソプラノで
讃美歌を歌ったものである。
しかし
言ってもガサツな少年である。
床に射す春の光は知らなかった
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ルオーの画のごときステンドグラスは
ちょっぴり気にはしていたのだけれど・・・
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そう・・・
PEKEは・・・
ひょっとしたら生物部ではなく、美術部に入部していたかもしれないのである。
で・・・
オリエンテーションを兼ねた校内写生大会の時
たしか・・・
PEKEは・・・
このアングルでひたすらレンガの色を忠実に再現すべく・・・
独り悪戦苦闘していたのであった・・・
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で・・・
しばらくの間・・・
女の子たちからは「レンガちゃん」と・・・
蔭で呼ばれていたようである(笑)

画像採集地:2016-03-23 同支社大学今出川キャンパス

予告編である
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by pekeyama | 2016-03-27 21:29 | 建築 | Trackback | Comments(4)

港にて・4

港の坂道ならぬ港の階段である・・・
昔流行った歌のごとく
駆け下りたら涙も消える?
ちなみにこの日
バードウォッチングの成果はなし(笑)
真知子ちゃん!ごめんなさぁ~い!(爆)

何だか派手な塗装を施された階段だぁ~
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きっと何か意味がある!
きっとすべての謎が解ける場所がある!
どこだ!
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あの三人組の座ってる場所か?

カメラ片手に階段を昇ったり降りたり・・・
春まだ浅い港に吹く風は冷たいが・・・
汗かいた!
思うにPEKEは昇降機製造会社の営業マンである!
階段を昇り降りしなくてもすむ機械を売って歩いて
靴底を減らして・・・
もとい・・
糊口をしのいでいるのである!
考えれば皮肉な風景ではないか?
思えばシュールな光景ではないか?

そして・・・
ポイントを発見したのである!
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で・・・
だから???

画像採取地:2016-03-13 大阪港」
by pekeyama | 2016-03-16 22:05 | 建築 | Trackback | Comments(0)