カテゴリ:コミック

  • 12月は、映画を観に行きたい!・3
    [ 2011-11-28 23:26 ]
  • ななめの音楽
    [ 2011-11-09 23:57 ]
  • 2011年PEKEYAMA氏の読書図鑑・26~29
    [ 2011-05-08 11:13 ]
  • 本棚の片隅から出てきた・・・
    [ 2011-05-04 23:52 ]
  • 2011年PEKEYAMA氏の読書図鑑・13
    [ 2011-03-03 23:33 ]
  • 2011年PEKEYAMA氏の読書図鑑・12
    [ 2011-03-02 22:50 ]
  • 2011年PEKEYAMA氏の読書図鑑・7
    [ 2011-02-11 21:21 ]
  • 2010年・PEKEYAMA氏の読書図鑑(コミック編)・1
    [ 2010-06-24 22:04 ]
  • Colias imperials
    [ 2010-06-19 10:01 ]
  • 昆虫探偵ヨシダヨシミ
    [ 2010-04-22 22:53 ]

12月は、映画を観に行きたい!・3

こんな映画も良いんじゃあない?
「地球防衛ガールズ」

なんだかとても楽しそうな映画ぢゃないか!
もっとも昼間はやってなくて
一週間限定のレイトショーってのが
オタクっぽくて素敵だぜ!(笑
ここは一回
会社帰りに独りで見に行くか!
スクリーンも気になるけれど
周囲の座席にどんな奴が座っているかもきになるぜ!

ところで日曜日の朝
PEKEは「汚れなき悪戯」っていう古い映画を観に行ってきたぞ!
♪おはようマルせーリーノ お目々を覚ませ♪
って・・・
口ずさんだことあるでしょう?
廻りは・・・
お袋くらいの女性がほとんどでした。
PEKEは
モノクロで映された
スペインの青い空が気になって仕方ありませんでした。

あっ!そうだ!
チラシの裏もアップしとかなくちゃね(笑

by pekeyama | 2011-11-28 23:26 | コミック | Trackback | Comments(0)

ななめの音楽

itsukiさまにそそのかされて
もとい
おしえてもらって
買ってしまいましたよ「ななめの音楽」
第1巻

第2巻




とても不思議な本です。
飛行機の画は少女マンガとは思えぬほどすばらしい!
虜になりました、川原由美子
既刊、絶賛発売中の
「眠れぬ夜の奇妙な話コミックス」の
「観用少女(プランツ・ガール)」Ⅰ~Ⅲも面白そうだ!

第二次世界大戦中、ドイツではジャズのことを
正統なクラシック音楽に対して
ななめの音楽と呼んだそうです。
とすれば
毎年一月に、京都で開催される「ななめの会」は
まさしく音楽で云えばJAZZの如く
自由で、気楽な集まりですなぁ~(笑

by pekeyama | 2011-11-09 23:57 | コミック | Trackback | Comments(2)

2011年PEKEYAMA氏の読書図鑑・26~29

コミックもPEKEにとっては読書です(笑
引篭りのGW
ミステリー小説に倦んだ一日は
本箱の隅から引っ張り出した
昔愛読したコミックを読み耽って過ごしました。
松本零士「戦場まんがシリーズ」第4巻~7巻です。

わが青春のアルカディア

衝撃降下90度

悪魔伝の七騎士

復讐を埋めた山


引篭るのも悪くはないけれど・・・

いや・・・
やっぱりよくないなぁ~

午後からは外に出かけよう!

by pekeyama | 2011-05-08 11:13 | コミック | Trackback | Comments(2)

本棚の片隅から出てきた・・・

埃はかぶっているけれど
色は褪せることなく

松本零士・・・
少年サンデーコミックス・・・
戦場まんがシリーズ・・・
第4巻・・・
昭和51年8月15日初版・・・
「わが青春のアルカディア」・・・

こんな文章に・・・
高校3年生のPEKEは魅せられて・・・

燃えつきる祖国の上空で、未来を信じ、愛機とともに、
地獄の炎の中に散ったパイロット!!
果てしなく広がる海原の中、波に抱かれて消えた、多くの戦士たち!!
鬼才・松本零士が、
男の意地と執念を追求した、哀切の戦記大ロマン、第4弾!!

第一弾「スタンレーの魔女」
第二弾「鉄の墓標」
第三弾「オーロラの牙」
この三冊が見つかりません・・・

高校3年生の冬休み
デパートの配送のアルバイトの帰り道
彼方此方の本屋を探し回って手に入れたコレクションだったのになぁ~

by pekeyama | 2011-05-04 23:52 | コミック | Trackback | Comments(2)

2011年PEKEYAMA氏の読書図鑑・13

今日は3月3日
巷にいうお雛祭りの日
しかし桃の節句には似つかわしくないとっても寒い日
お仕事終えての「帰るコール」で
「今日は何?」(夕飯のメニュー)
「散らし寿司だよ!」
で・・・
ここ数日、お仕事がらみではとっても機嫌が悪いPEKEは・・・
思わず・・・
「こんな寒い日に冷やこい飯なんか食えるか!」って・・・
まぁ・・・
相手が嫁ハンやから・・・
で・・・
玄関を開けた途端に待ち受けていたのは・・・
「あんたこんな寒い日によう冷たいビール呑むなぁ~」っていう嫌味やなくて
メガネが曇るほどに焚かれたヒーターでした・・・(笑
夕飯は・・・
とりあえず鉄鍋に放り込まれたキャベツと鶏肉の鍋料理でした・・・

明日からの読書はこれです。

お雛祭りだから少女コミック?
いえいえそうではありません。
作者「新谷かおる」は
「松本零士」の弟子です。
バイクを主題にした「ふたり鷹」
ジェット戦闘機を主題のした「ファントム無頼」「エリア88」
WWⅡのヨーロッパ戦線を舞台にした「戦場ロマンシリーズ」
ラリーを主題にした「ガッテム」「ジェントル萬」
PEKEの本箱は彼の作品であふれかえっています。

本作は、シャーロック・ホームズの姪、クリスティーンが活躍する物語
半年に一回くらいで出る新刊を、毎回楽しみにしています。
今回が第6巻・・・
お付き合いを始めて3年になるんだなぁ~(笑

by pekeyama | 2011-03-03 23:33 | コミック | Trackback | Comments(4)

2011年PEKEYAMA氏の読書図鑑・12

戦艦大和
少年の琴線に響く言葉です。
自称「永遠の少年・PEKE」の隠れた愛読書
「無限の軍艦大和」も13巻を数えるに至りました!

世に仮想戦記を主題にした物語は沢山あります。
流石に「鉄人28号」が実戦に投入されていたら・・・
なんてお話まで含めませんが
他称「永遠の阿呆」が夜な夜な
アルコホルに浸った余韻で
布団の中で夢見るものは
「震電改」が噴出すジェット噴流の響きと思いや
目が覚めたら明方3時の嫁ハンの高いびきだったり
そのあと明方まで眠れずに
うーん・・・
あの時・・・
勇気を出して・・・
♪ほんの小さな躊躇いが、違う定めを作ったの♪
って・・・
ちゃうちゃう!

単純にこの手のイラストに弱いのでしょうねぇ~
しっかりオープニングに使われていましたねぇ~

そして・・・
大和のこのアングル・・・
たまりまへん!

そして大和の艦橋からの眺め・・・
男ならば・・・

でも・・・
本当に美しいなぁ~


明日は3月3日・・・
女の子のお祭りですね!
だからへそまがりのPEKEは・・・
こんな阿呆な更新をするのでした(爆

by pekeyama | 2011-03-02 22:50 | コミック | Trackback | Comments(8)

2011年PEKEYAMA氏の読書図鑑・7

北大路魯山人の評伝
654頁
昨日やっと読み終えました。
「爆発的個性」って
憧れるなぁ~

で、「2011年」7冊目はちょっと息抜きしてコミックです。
娘と一緒にはまった少女コミック
「グリーン・フィンガー」

半年振りの新刊は、残念ながらいきなり最終巻・・・



園芸の薀蓄がてんこ盛りで
面白いコミックやったのになぁ~
残念です(泣)

アップし損ねた第7巻も・・・


昆虫の薀蓄がてんこ盛りのコミック・・・
出ないかなぁ~
妄想族を主題にしたら・・・
きっと面白いと思うのだけれど・・・(笑)

by pekeyama | 2011-02-11 21:21 | コミック | Trackback | Comments(2)

2010年・PEKEYAMA氏の読書図鑑(コミック編)・1

♪かっぜもぉ~っふっるえ~るぅぅヘアピンカァァァ~ブッ!♪
通勤電車と通勤バスの中で
コミックを読むのはとても恥かしいものです・・・
その昔・・・
学生時代・・・
世に出たばかりの「Drスランプ・アラレちゃん」を読んで吹き出し・・・
新人時代・・・
これまた世に出たばかりの「チビまるこちゃん」を読んで吹き出し・・・
以来・・・
季節は流れても・・・
固く誓った我心・・・
電車の中で・・・漫画は読むな!
固く守ってきましたが・・・
ついに・・・
封印の扉は開かれてしまいました・・・(笑
読んだのは・・・
「マッハGO!GO!GO!」
本屋のワゴンセールで叩き売りされているのを見つけてGET!
第一巻

第2巻


マッハ号って・・・
カッコいいなぁ~(しみじみ・・・)

by pekeyama | 2010-06-24 22:04 | コミック | Trackback | Comments(2)

Colias imperials

和名:コウテイモンキチョウ
コウテイは漢字で書くと「皇帝」です。
チョウ屋の世界では有名な
「幻のモンキチョウ」です。

何故「幻」と呼ばれるのか?
何故それがいきなりPEKEのブログに登場するのか?

実は・・・

昨夜、息子が
「おとう、虫が出とうで!読む?」
と貸してくれたコミックです。
前回はメリアン女史が出てたコミックです。

表紙

ポンテンモンキチョウと書かれていますが
PEKEにはコウテイモンキチョウ(学名と同じ)の方がしっくりきます。

で・・・
コウテイモンキの幻と呼ばれる所以を・・・



さあて・・・
続きが読みたい人は・・・
本屋さんへGO!

こんな時間の書き込み・・・
今日は(今日も?)完全に寝坊して出遅れです。
さあて、如何しようかなぁ~?

by pekeyama | 2010-06-19 10:01 | コミック | Trackback | Comments(2)

昆虫探偵ヨシダヨシミ

只今巷で流行中です。
ドリトル先生みたく、動物、特に昆虫と会話ができる能力を有するヨシダヨシミ氏が主人公です。
映画化もされ。現在、細々と各地で上映中です。
まずは第一巻のカバー

電車の中、或いは家族の前で読むには
余にも恥かしいこの装丁・・・
思い余ってカバーを外せば
表・・・

裏・・・

自分で撮影したならば
誇らしげにアップできるシーンなのに・・・
ちょっと恥かしいのは何故?(笑
さすがに第2巻はその辺り、多少の学習能力が発揮され???

おもろなっ!って怒ってカバーを毟りとれば・・・
表・・・

裏・・・

ちょっとテンションさがっています(笑
で・・・映画はこんな感じ・・・

主人公を演じたのは「哀川翔」ってアイドルっぽい芸名の人・・・
登場人物&昆虫の相関関係は・・・よく判らないけど笑える(笑

まぁ、カブトムシの交尾シーン(科白入り)で始まる映画(まぁ原作に忠実やから)は
デートには不向きかな?
子供連れにも不向きやね・・・

でもオモロイ映画でしたなぁ~
ってP氏は・・・
何時
誰と
何処へ

それは秘密です(爆

by pekeyama | 2010-04-22 22:53 | コミック | Trackback | Comments(2)