標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

カテゴリ:本( 147 )

リゾートへ持って行くもの・4

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2週間…
時間だけは…
「男おいどん」こと大山昇太の如く…
明日の為に今日も寝る!
今日の為に明日も寝る!
有り余っているはずである(--;)
ならば…
書を捨てて街に出れれば文句は無いのであるが…
街へ出られぬ幽閉の身故に…
書を読んでやろうではないか!!(^^ゞ
とりあえず…
本棚の片隅から…
昔懐かしい愛読書を引っ張り出してみました(^^ゞ
でも一冊足りない!!
たしか「愛の無情について」っていうのがアッタはずであるが…
まさか「これ読め!」って…
当時の彼女に上から目線で突き付ける様に渡したとか?
天地神明に誓ってそれは無いのです!!
今も昔も、本とお金だけは絶対に人には貸さない私です(^^)v
by pekeyama | 2017-01-24 21:57 | | Trackback | Comments(2)

大人の絵本朗読会

話は先月の23日の事である。
GFのYUKIちゃんのお誘いを受け
YUKIちゃんのお友達の
ちあきさん開催の
大人の絵本朗読会に参加したのである。
プロジェクターに投影された絵本を観ながら
プロのアナウンサーによる朗読に聞き入ったのである。

一番気に入った作品を紹介する。
「LIFE」と言う作品である。
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とある町にLIFEと言うお店がある。
何を売ってるお店なのか?看板はない。
そして店員さんもいない。
でも、次々と町の人たちがやって来る・・・
不思議なお店なのである。
一人のおばあさんがお店にやって来るところから話は始まる。
彼女は亡くなったおじいさんが蒔いて育てるはずだった花の種を手にしている。
そしてそれを棚に並べる。
「春にはきれいな花が咲きます」とメモを添えて・・・
それからテーブルの上に置いてあった写真立を手に取る。
そこには「想い出は永遠に・・・」と書いたメモが添えてある。
おばあさんはその写真立を持ってかえる。
・・・中略・・・
最後は・・・
かなり涙腺が緩んでしまったのである・・・
しかし・・・
YUKIちゃんの手前・・・
背中で泣いていたのである・・・
気分はまるでルパン三世である!(爆)

おばあさんの心境がお袋とダブったのである。


by pekeyama | 2016-12-01 20:40 | | Trackback | Comments(0)

ミッションPレポート・7

白い浴衣の
楚々たる佳人と
出会ったのは太地という町の
海が見渡せる岬であった・・・
地名を記そう・・・
燈明崎という・・・
ここである・・・
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太地は古くからの捕鯨の町である・・・
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ここ燈明崎は鯨を見張る場所でもあったそうである・・・
岬からの眺めは絶景である!!!
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何事にも流されやすいPEKEである・・・
今日はこの晴天にも関わらず・・・
本屋で本を・・・
スーパーでビールを・・・
そして・・・
部屋にこもり・・・
飲酒・・・
もとい
読書!である!!!

伊東潤著「鯨分限」である!
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9ページ目に早くも「燈明崎」登場である!
酒など飲んでる場合ではないが・・・
休日はまだ四日ものこっている!
焦ることはない!
ゆっくり楽しもう!
早く次のページに進みたいが
読み終えてしまうのが惜しまれる
久々に「二律背反」を楽しめる本に出合ったようである

画像(風景)採集地4:2016-04-30 和歌山県太地町
by pekeyama | 2016-05-05 19:40 | | Trackback | Comments(0)

文句なしにおもろい!

昆虫本の新刊コーナーで見つけた!
題して「恋する昆虫図鑑」
これである!
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著者は昆虫が大好きな二十歳の女子大生、かをりちゃんです!
前書きの一節を、少し長くなりますがコピーしてみます。
なかなかエエ感じです。
「地球は何十億の恋する人と、
 それより遥かにたくさんの恋する虫をのせて回っています。
 本書は、恋する人の不思議な行動を、
 恋する虫の驚異的な恋愛戦略になぞらえて解説した本です。」
「昆虫採集と恋愛はよく似ています。
 昆虫採集は、どうしても手に入れたい虫を、
 罠を仕掛けたり、正面から飛びついたりと
 その虫に適した方法で捕まえます
 ・・・中略・・・
 昆虫採集へ向かう時の高揚感と
 告白する前のドキドキも非常によく似ていると思います。」

表表紙のベニシジミの翅を付けた女子は
「リアジュウ目ニンキモノ科」に分類される
「守られ上手なシジミチョウ系女子」で
そのモテ度は五段階評価で「五つ星」
その生息地は「かわいい雑貨屋・カフェ」
その特徴は「小さい・童顔・人懐っこい・声がかわいい」に加えて
「仕草があざとい・自分がかわいいことを自覚している」とあります。

裏表紙の酒瓶を抱えて泣く男子は
「モテナイ目オヒトリサマ科」に分類される
「傷心アル中ショウジョウバエ系男子」で
その非モテ度は五段階評価で「三ツ星」
その生息地は「安い居酒屋」
その特徴は「あまりモテない・愚痴っぽい・努力はしない」に加えて
「おおげさに考えがち・切り替えが遅い」とあります。

どのタイプもモデルとされている虫の
アッと驚く生態が解説されていて
「うんうん、あるある、いるいる」って
とっても面白くて為になる本です!

最後に「あなたは何ムシ系? 昆虫チャート」がついていて
見事にPEKEは
「いい人止まりだった回数は数知れず・・・」って結果が・・・(笑)

まぁ騙されたと思って
一度読んでみて下さいなせ!
by pekeyama | 2015-11-10 23:30 | | Trackback | Comments(0)

思い当たるフシがあり・・・

気が付けば知らぬ間に・・・
カバンの中に・・・
ちゃうちゃう
レジに並んでいました(笑)
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風水によると
西側に黄色いものを置くとお金がザクザクと入って来るそうで
(この間、GFのお引っ越し祝いにバラの花束を買った時に、花屋のお姉さんに教わった)
だから・・・
きっと・・・
表紙の色に誘引されたものと・・・(汗)

きっとタイトルに誘引されたのでしょうなぁ~
「悪夢障害」
そして帯にある「悪夢は、うつの前兆」

そう・・・
タイトルに惹かれて手に取って・・・
裏返してみて・・・
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帯に挙げられたチェックリストで・・・
①悪夢を頻繁に見て、内容をよく覚えている。
②悪夢のせいで日中眠い
③寝るとき、「悪夢をみるのではないか」と不安になる。
④悪夢にうなされ、朝起きたとき疲れがとれていない。
⑤連日の悪夢で情緒不安定になっている。
⑥悪夢のせいで集中力や記憶力の低下を感じる。
先月後半のPEKEは見事に・・・

幸いにも
三輪山登拝の助言を受けた辺りから
状態は好転しつつありますが

まぁ冷静に分析してみようと思いついた時点で・・・
セーフかな?(笑)
by pekeyama | 2015-10-11 21:25 | | Trackback | Comments(2)

首を左に90度(^-^;

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最近、はまっている本です♪
「居酒屋ぼったくり」
流行の「深夜残業」もとい「深夜食堂」の主人はオッサンでしたが、本作の主人は若い美人姉妹です♪
ライトノベルに分類されているので、本屋さんの本棚を探す時は若干恥ずかしいけども、なかなかエエ本です♪
旨い酒と美味い肴のトリビアに加えて、下町の人情話・・・
深夜食堂はお酒の話がなかったし、孤独のグルメは独りで飯食うばかりだったけども・・・
3巻まで出ています♪
ペケ一押しの一品ですよん(^O^)
by pekeyama | 2015-05-29 23:18 | | Trackback | Comments(0)

完全休養日@自宅

目覚めたのは9時であった。
とりあえずテーブルの上に用意してあった味噌汁よご飯をレンジにかけて
今日の予定について考えた。
KM氏の私信によりムカシヤンマを撮りに行こうと
地図を検索した。
自宅から車でおよそ30分でポイントに行けそうである。
しかし、何かが足を引っ張り
寝床で毛布にもぐりこんでしまった。
再び目覚めたのは13時であった。
折角の休日である。
何かしないと・・・
で・・・
読書をすることにして本棚を漁った。
手にしたのは「八つ墓村」であった。
午後はずっと毛布に包まって
「八つ墓村」を読んですごしたのだが
なかなか、これが、面白いではないか!
ストーリーの展開の仕方・・・
なかなか勉強になります!(笑)

さて、続きを読むか!
by pekeyama | 2015-05-01 21:09 | | Trackback | Comments(2)

さて、どちらから読もうか?

決して思想的背景を問うでない!
軽佻浮薄なるPEKEゆえに
単純」に
飛行機がらみのネタに過ぎないと言えば
少し言いすぎであるけれど
上手く説明出来ないけれど
心の奥底で
どかか繋がっている細い糸
♪判ってくれとは言わないが・・・♪
しかし・・・
ヴィトゲンシュタインは・・・
たしか・・・
説明のつかぬことに対し・・・
何か言ってたのであるが・・・
忘れた!(笑)

で・・・
画像であるが・・・
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さて、どちらから読むか?
by pekeyama | 2015-04-20 21:57 | | Trackback | Comments(0)

本日発売!梅田Walker!

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って・・・
PEKEは別に「戸田恵梨香」のファンではない!
PEKEがこの世で一番好きなのは・・・
もちろん「嫁ハン」であるぞ!
(今日はエイプリル・フールか?ちょっと時計が狂っているようだなぁ~)

関西にお住まいの皆様は
明日は是非に
本屋の店先で
梅田Walkerを手に取り
こっそり鞄に入れて
猛ダッシュを・・・(爆)
そして駅のトイレかどこかで
おもむろに83ページを開いてくださいませ!
右下の写真の右上に
ピカリとテカリしソーメーそーな光こそ
我が発する「笑めリウム光線」なるぞよ!
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って・・・
こんなことで人生を棒に振らせるのか?(爆)

冗談がかなり過ぎてしまいました(笑)
でね・・・
PEKEが本当にお奨めしたかったのは
記事にあったでしょ!
「ホッとする味わいの手作りのアテ」
それ一生懸命作ってくれている**ちゃん
だったんですけれど・・・
再び・・・
伏字ぢゃ!(爆)
by pekeyama | 2015-04-19 21:45 | | Trackback | Comments(2)

完全休養日@自宅

はい、今日は予定通り?の完全休養日、
二度寝、お昼寝・・・・と至福の惰眠を貪ったのでありました。
まぁ、先週末は充実した時間を過ごしましたのでね、たまにはこんな日もいいでしょう(笑)。

と言うことで、今日ははこの本を楽しんでいました。
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ところで
完全休養日@**宅は・・・
PEKEの場合、ありうるのだろうか?
まぁ、片道30里150分のドライブを厭わねば
一応、あるにはある?(笑)

日曜日の朝のitsuki、motoi、tsuiki
この本の出だしは表紙にあるとおり
タイの寺院の屋根の装飾と
タイのカブトムシの角の相似についてから始まります。

拙ブログとN先輩のブログの
昨日のカキコの相似性については
それは後輩の一方的なパクリというもので
先輩、すみませんでした。
♪笑って許して!小さなことと!♪(笑)
by pekeyama | 2015-04-18 23:08 | | Trackback | Comments(2)