標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

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2010年・関西のクマソ・6

画面は暗くて、ピントは甘く、おまけに手振れと来た日には
幾らブログと言い訳しようが、とても人目に曝せるような、
そんな画像じゃないけれど
其処がまた「珍種」っぽい
エエ雰囲気が・・・
嗚呼!自画自賛!
このマイ・ワールドあればこそ
胃に穴の開くこともなく
笑って過ごせるというものさ(笑
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ねっ!
そう思いません?
ピントが合い・・・
露出が適正化するほど・・・
神秘性が薄れていく・・・
って・・・
風に魂を解き放てば・・・
強い!
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2010・09・25 神戸市中央区相楽園
by pekeyama | 2010-09-30 21:23 | | Trackback | Comments(0)

2010年・PEKEYAMA氏の秋の花図鑑・7

今朝もヒガンバナです。
こちらは宝塚ガーデンフィールズ
白い彼岸花が咲き乱れていました。
へそまがりのPEKEは
その白い海に背を向けて
独り
ひたすら
赤い花を探したのでした(笑

で・・・
見つけましたよ!
赤い花!
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2010・09・25 宝塚ガーデンフィールズ
by pekeyama | 2010-09-30 06:09 | | Trackback | Comments(0)

2010年・PEKEYAMA氏の秋の花図鑑・6

猛暑の夏の後遺症かな
関西ではヒガンバナの開花が遅れているようです。
平年ならばその名のとおり
お彼岸のお墓参りの時には
田圃の畦道に真赤なラインが引かれるのですが
今年は・・・

いつもの小さな植物園でも・・・
咲いていたのは木蔭のこの一輪だけ・・・
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2010・09・25 西宮市立北山緑化植物園

ヒガンバナ一輪咲くを見るたびに思い出すのは・・・
「燃える秋」って映画ありましたよねぇ~
主演は「真野響子」と「北大路欣也」
原作は「五木寛之」
PEKEにはちょっと切ない思い出ありです・・・
by pekeyama | 2010-09-29 22:47 | | Trackback | Comments(4)

2010年・PEKEYAMA氏の秋の花図鑑・5

英国式庭園に咲き誇っていた
日本の秋の七草
萩と女郎花
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2010・09・25 宝塚ガーデンフィールズ

ところで
秋の七草って
全種知っていますか?
春の七草は食べられるせいからか
知ってる人は多いみたいですが・・・
(ってPEKEはうろ覚え)
うーん・・・
頭の中が痒くなってきたぁ~(爆
by pekeyama | 2010-09-29 06:11 | | Trackback | Comments(13)

2010年・PEKEYAMA氏の秋の花図鑑・4

今夜は「ミズヒキ(水引)」です。
花言葉は「祝い事」「心遣い」
お祝い事の包み紙の
彩りに似たその姿に相応しいですね。
PEKEの好きな秋の花の一つです。
そして・・・
大好きなミズヒキに静止する
大好きなマユタテアカネ♂
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秋は赤 紅燃ゆる夕焼けに 染まりし空に 舞うアキアカネ
赤トンボ あの日あの時何処までも 歩きたかった地平線
黄昏に独り逍遙する野道 足元に舞う赤トンボ哉
秋の朝 白露散らし行く道の 足元に立つトンボの赤さ
我が行く 白露散らす野の道に 怯え潜みしトンボは紅く
去らば去れ アカトンボ立つ青い空 秋深くして夢は果てなく
夜は更けぬ 気がつかぬ間に秋の時 言の葉の数 子等と数えば
昨夜まで拗ねし娘が部屋出でて 父と数えし五七五の歌
秋の夜 耳を澄ませばベランダに 虫の音は湧き 星の音は降る
澄みし空 月にかかげる杯に 込める祈りは誰に捧げん
風が吹き 魂放つ星空に 誰が追いつき 夢語れるか
遠き国 遠き空へと共に行く 同じ夢見し友と酒飲む

精神状態・・・
大いに悪し・・・

普段は無口なんですよ・・・(爆 
by pekeyama | 2010-09-28 22:52 | 昆虫 | Trackback | Comments(4)

オンブバッタ

急速に秋の気配が深まってきました。
半袖にニットのネクタイともおさらばですなぁ~
上着はあんまり好きじゃあないけれど
まあ今月一杯は半袖で通そう(笑

赤い葉に止まりし緑 二匹のバッタ 目に鮮やかな庭は秋
それとも
庭は秋 目に鮮やかな赤・緑 葉上に憩うバッタの夫婦
あるいは
何も言わずに画像を見よ!
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2010・09・25 宝塚ガーデンフィールズ
by pekeyama | 2010-09-28 06:22 | 昆虫 | Trackback | Comments(2)

クマソも良いけれど、やっぱりヤマトも・・・

って・・・
なんだか古代史の時間みたいやなぁ~

翅を閉じて佇む風情は・・・
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PEKE的にはヤマトに軍配!

開いた翅の輝きは・・・
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うーん・・・
PEKE的にはヤマトに軍配!

って・・・
シジミチョウの青い翅・・・
みんな其々美しいよなぁ~
by pekeyama | 2010-09-27 23:05 | | Trackback | Comments(0)

2010年・PEKEYAMA氏の秋の花図鑑・3

宝塚ガーデンフィールズ
英国式庭園には秋の七草の一つ
オミナエシの花が盛を迎えています。
黄色い花に
黄色いアゲハチョウ
なかなか似合ってますねぇ~
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背丈の高い花ですから
青空バックに斜め45度逆光もラクチン!(笑
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採集地はこんな感じ
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高層マンションと電波塔と
ちょっと不思議な空間ですよ
2010・09・20 宝塚ガーデンフィールズ
by pekeyama | 2010-09-27 06:10 | | Trackback | Comments(0)

2010年・PEKEYAMA氏の読書図鑑(ノンフィクション編)・1

1/1のフォードを1台
1/18、1/24、1/50、1/100のフェラーリを数十台
両車のオーナーであるPEKEにとっては大変悩ましい本!
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でそんな本を読み耽ったのはこんな場所
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許された時間は
たった1時間だったけれど・・・

でも・・・
しかし・・・
この血沸き肉踊る物語は・・・
静かに澄んだ涼しき風吹く桂の木蔭には相応しくなかったかも・・・

見開きにあったレーシングドライバーの言葉・・・
「水の上を歩きたいと願う男がいたとする。人生の他の全てを諦める決意があれば
 彼はその願いを叶えることができると私は信じている。
 彼は水の上を歩く事ができる。
 私は本当にそう思うんだ。」
by pekeyama | 2010-09-26 22:07 | | Trackback | Comments(2)

PEKEYAMA氏の和菓子図鑑・8

休日の朝10時
良く手入れされた庭園を眺めながら楽しむ抹茶
至福の一時です(笑
本当はそのあと
木蔭のベンチに寝そべって
好きな本を広げて陽が傾くまで
ビール片手に読み耽って
何事にも煩う事無く過ごしたいのですが
自らの煩悩により
クマソが撮りたくなったり
餃子が食べたくなったり
映画が見たくなったり
別の本が読みたくなったり
それよりなにより
ナミアゲハの一頭でも目の前を横切れば
鉛筆を捨て、ドリルを放り出し、
玄関に立てかけてあってネットを取って庭へ駆け出す
夏休みの昆虫少年そのもので
楽しくストレス溜めています(爆

って強がりはさておき・・・
先日は敬老の日にちなみ
「亀」です。
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PEKEが好きな言葉
「神は細部に宿り給ふ」
色々な解釈がある言葉らしいですが
ここは虫屋らしくアップで迫って・・・
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この六角形の美しさ・・・
まさしく亀ですねぇ~

そして「敬老」で「亀」と来れば「鶴」
常連と認めていただけたのでしょうねぇ~
「お写真撮られるなら「鶴」も如何ですか?お好きなほうを召し上がって下さいな」って・・・

「鶴」です。
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再び「神は細部に宿り給ふ」
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生物学的には「こんな鶴あり?」って感じだけれど
一目で「鶴」って納得してしまうこのデザイン!
和菓子の世界、恐るべし!
和菓子のデザインの教科書だか、秘伝の絵巻だか、図鑑だか
あれば手にしてみたいなぁ~

そして・・・
「円」と「六角」
「サークル」と「ヘキサゴン」
もとい・・・
「鶴」と「亀」
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2010・09・20 西宮市立北山緑化植物園 北山山荘

この日は「亀」をチョイスいたしました。
by pekeyama | 2010-09-26 20:33 | お菓子 | Trackback | Comments(2)