標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

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廊下

とある老舗ホテルの廊下です。
写真館・美容室と
宴会場をつなぐ廊下です。
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壁には古い写真が飾られ、ホテルの歩んできた歴史が語られています。
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窓の外には大きな楠が緑の葉を揺らせ、ホテルの刻んできた時を語ってきます。
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色々な人が
色々な思いを胸に
この廊下を行き来したのでしょうね。
今回はPEKEも
ささやかではあるけれど
ちょっとした思いを胸に
この廊下を何度か行き来いたしました。


今夜は何故か
静かに過ごしております(爆)
by pekeyama | 2013-01-27 21:54 | 建築 | Trackback | Comments(2)

結婚式

今日は成人式で写真を撮ってもらった写真館へ
娘と二人で行きました。
アルバムに仕上げる写真の選択がその目的でした。
PCのモニターに映し出された画像を前に
目線の向きやら、首の角度やら、口角の上り具合やら
ナンやら、カンやら
コトコマカニヒカクケントー致しました。
しかし心優しい娘は
パパが一番ええ表情で撮ってくれてた・・・
と・・・
写真館を後にしてから、そっと父親にささやいてくれたのでした(涙)

で・・・
その写真館の入っているホテルでは
結婚式が行われていました。
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通りすがりではありますが
人生の喜ばしい旅立ちの場面に出会うのって
なんだか嬉しいものですね。
何処のどなたか存じませぬが
「末永く、お幸せに!」
ささやかですがPEKEも今夜はビールで乾杯させていただきました。

って、「日本全国酒飲み音頭」やないんやから
誰かに「ええ加減にせんかい!」って怒られそうやなぁ~(笑)
by pekeyama | 2013-01-27 21:17 | Trackback | Comments(0)

冬の朝

満月、煌々と輝いたる夜は
空は放射冷却でキリリと冷えて
我が青春のグリーングラスホッパー号は
その若草色のボディーに
白いレースを美しくまとい
冬の朝
柔らかな日差しを浴びて
その直列3気筒の小さな心臓に
火が入るのを待っていたのでした。
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空は青く澄み渡り
遠く何処までも
走って行きたくなるような朝でした。
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フロントガラスの向こうには
明るい道が
何処までも続いているような
そんな予感のする朝でした。
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視界を覆っていた白く冷たい氷のレースも
朝の光に優しく融かされ
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さぁ、
何処までも行こう!口笛を吹きながら!!!

明日は月曜日!
お仕事頑張るぞ!

って・・・
やっぱ、
壊れかけてるとか言われようとも
暗いとか、訳がわからんとか言われようとも
蛇行運転路線が楽でよい!

マイブログやから
無理は禁物ですなぁ~

ってことで次回は・・・
by pekeyama | 2013-01-27 20:57 | 自動車 | Trackback | Comments(0)

地底王国・1

まず
はじめに
まじめに
ことわっておく。
PEKEの性格は
わるい
もとい
くらい
どのくらいくらいかというと
闇夜に雨戸を閉めた部屋で
掘りごたつにもぐって
目を固く瞑って
過去の失恋を想うくらい暗い
どうだ!
まいったか!
だから・・・(言い訳がましい?)
暗いであろう地底に憧れる。
地底へ潜るには難しいと言える。
ツルハシないしはスコップがあればよい・・・
と言う体力自慢の人も
広い世の中にはいるが
普通は
英国製のジェットモグラを買うか
国産ならばペルシダー号を買うか
速度が遅くてもかまわないならば
その辺でシールドマシンを買い求めるがよいであろう。
たぶん、土木会社へ行けば
運転までしてくれるはずである。
で・・・
PEKEは暗い性格の持ち主であった。
どのくらいくらいかというと
例えばジェットモグラの話を聞けば
普通の人は
クリスマス或いは誕生日と、
今井のプラモデルの関係について
熱く語り、盛り上がるのであるが
ドリルの材質の組成と熱処理、形状と加工
駆動エンジンとその熱処理
それこそ人類の英知をかけた
最先端の技術について
語りつくせぬ夜を
過ごせる人種に
分類されるのである。

そんな暗い性格でも
森見登美彦氏言うところの
「ジョニー」の暴走には勝てず
まぁ人並みに恋はした。
穴があったら入れたい
もとい
穴があったら入りたい
ナウ・アイ・ニード・ア・プレース・ハイド・アウェイ
であるが
今夜はペイデイの夜、一月ぶりのかりゆしの夜なれば・・・

例えば逢引当日の朝
歯を磨こうとして
サンスター或はライオンのチューブを
買い置きを忘れた母親を恨みながら絞るがごとくに
勇気を出して
金曜日の夜に出した恋文は
所謂「青い月曜日」(未成年にはあるまじき朝)
見覚えのある紙片を握った彼女が
「P君、何が言いたかった?」
って言われても
俺はあんたのことが好きになって
「きみ、わがかたえをとおるとき、そのすその、わずかにわれにふれたれば
 わがこころはときめいて・・・」
アイヲカタルはいねノツモリダッタノデスガ・・・
学校の正門前の本屋で買った岩波文庫からパクッタのが悪かった!
自分の言葉で話さなきゃ
「変しい、変しい**子様へ・・・」って
いや
「I RABU YU-」やな。

今夜の蛇行は激しいぞ!
幻の多角形コーナリングの連発じゃ!
っていうか
アンダーだして
ガードレールに一直線!

画像じゃ
画像を忘れていたぞ!
地底王国の画像じゃ!

大阪は地下鉄四ツ橋線は西梅田駅下車
スコップ10分
ツルハシ5分
ジェットモグラ3分で
たどり着いたる地底王国は
「酒池」だった!
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しかし・・・
美味しいエキスは吸われて空だ!
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逆さに振っても鼻血も出ない
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「呑むな!」って書いてあるのに!
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ごめんなさい!
「乗るな」でした・・・
一字違いで大違い!
瓶の中身を呑んだのは
きっとクマゼミに違いない
しからばPEKEの脳みそを吸ったのは誰?
きっと今頃はお腹を下しているに違いない!

又今夜も零時を回ってしまった・・・
ここ2週間のアベレージは3.5時間
もうすぐナポレオンだ!
by pekeyama | 2013-01-26 00:28 | Trackback | Comments(6)

光と影

光が好きである。
そして
影も好きである。
しかし人よ、決してPEKEに問うなぁれ!
「どちらがお好き?」と・・・
PEKEは賛美歌が好きである。
カラオケに無いのが常日頃の、数多き不満の一つであるが
それはこの歌が無いからである。
歌ってみよう!
♪光と闇との行き交う巷 いづれの方にか着くべき我が身
 燃え立つ命を 御前に捧げ・・・♪
中学生の頃に教わった歌であるが、
見ようによってはかなり危険な歌詞かも知れない。
さて・・・
光を求める人は多い。
ゲーテは死に際に
「ギョエテとは俺のことか?」と、
もとい
「もっと光を!」と呟いたそうであるが
これは単に部屋が暗かったからと言う
身も蓋も無い学説がある。

マジンガーZなる巨大ロボットは
光子力なるものをエネルギー源にしていた。
あのブレスト・ファイヤーの発する熱量から類推すると
かなり効率の良いエネルギー源と察せられるが、
その実態は兜博士亡き今となっては不明である。

新造人間キャシャーンなるサイボーグは
太陽光を活動源としていた。
彼はヘルメットに三日月型の鍬形を装着しており
それが集光装置として機能していた。
雨の降り続く中、敵と戦い続け
急速に消耗していく姿は悲惨でのあったが
(ガダルカナル島やインパールの物語を思わせる)
キンイロオサムシがうようよ居そうなヨーロッパの森を思わせる場所で
雨上がりの朝に
雲間から差す一条の光をその三日月形の鍬形に受け
急な回復を見せるシーンが
PEKEは大好きである。

ウルトラセブンなる宇宙人は・・・
いや、これ以上・・・
雲古を垂れるのは
もとい
薀蓄を垂れるのは止めておこう。
公害問題だ!

今夜も再び
蛇行運転である。
今年は蛇年だから許せ!ROM!
PEKEは蛇のマークの車が好きだ!
蛇のマークのアルファロメオ・スパイダーで
ワインディング・ロードを・・・
ささやかな夢を語るのは止めておこう。

画像であった。
地下街で発見した「光と影」である。
ショーウィンドウの中の鉢植えに過ぎないけれど
PEKEはこんな風景が何故か大好きである
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そして
虚実ない交ぜになった風景となれば
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何がPEKEをして、其処まで夢中にさせるのかは謎である。

奇妙な性癖であることには間違いないが
自分で自分が不安になる一瞬もある。

今夜は少し暗いPEKEであるが
これはたぶんに睡魔のなせる業であろう。
時計の針はすでに零時を大きく回ってしまった。
明日はまだ木曜日・・・

早く寝なけりゃ!
by pekeyama | 2013-01-24 00:40 | 植物 | Trackback | Comments(0)

ヘウモン図鑑・6

年が明けて
松飾も取れ
餅も叩き割った。
♪もういくつ寝たの?お正月!♪
真剣な顔で怒るなよ!
ジョーダンの判らんやつやなぁ~!
そして・・・
渡る世間は鬼ばかり・・・
という訳ではないが、
街には鬼と豆と巻き寿司が溢れてきた。
ついでに方位磁石も並べたら受けると思うこの頃である。
梅田の路上で店開きをして
大もうけをして
それを原資にして
4月・5月と桜前線と共にギフチョウを追いかけて
日本列島を北上する旅を
(美女と共に)いつかはしてみたいPEKEであるが
たぶんPEKEは
3月中に
稼いだ金を全て・・・

さて何の話であったか?
そうそう、ヘウモン図鑑の第6巻であった。
最初はこう書くつもりであった。
「年も明けたのに、まさかのヘウモン図鑑である・・・」
やはり碌な書き出しではない!

書いていてあくびが出てきた。
あくび娘でも出て来てくれたら楽しいかもしれないが
幼い頃、公園の砂場で学習した通り
世の中は甘いものではない。
長じて小学生の頃に覚えたように
ビールのごとく苦いものである。
しかし今出たあくびは連日の寝不足の所為やもしれず
原因追求には厳密な調査を要するが
そんな暇があるのならば、
PEKEは断じて爆睡することを選ぶであろう。

恒例の蛇行運転が始まった。
素面なのであるが
(失敬な!君、疑っているだろう!)
PEKEは自慢じゃないが
いわゆる「草食系男子」である。
昨年の、例のバカンス以降は
美人主治医の言いつけを頑なに守って
名実共に「草食」であるが
ローティーンの頃は登下校中に食う「道草」が大好物であったし
ハイティーン以降は現在に至るまで
「ええひととまりのPEKE」として名を馳せてきた。

と、書いていて
ふと、気づけば
何がなんだかさっぱり判らぬ。
いわく・・・
「何処から来て、何処へ行くのか?」
Kよ怒れ!
メガネをはずしてN先輩に預けて怒れ!
「あなたは何が言いたいのですか!?」と・・・

たぶん豹は肉食性の猛獣であると
しかしキティちゃんはたぶんお肉が好きだとは思うけれど
リンゴ一個分の重さしかない
白くて、小さくて、可愛い子猫ちゃんであるからにして・・・
たぶん尻尾も白いから
おもしろい話だろ!なんて書くつもりだったのかもしれない。

ともあれ画像である。
ヘウモン柄のキティちゃんである。
心なしか化粧が濃いような気もする
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化粧品の宣伝だから当たり前か・・・
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起承転結が文章の基本であるが
PEKEの場合は
起転々転々
おお!
まるで転がる石ではないか!
ローリングストーンぢゃ!
かっこいいやんけ!

しかし本当は
背景のシルエットに注目すべきなのである。

って・・・
PEKEがこういうのが好きなだけなのである。

ああ、
きりが無い
眠たい
そして
恥ずかしい
だから
もう寝る!
by pekeyama | 2013-01-21 23:28 | 美女 | Trackback | Comments(4)

月光が好きである。
学校はあまり好きではない。
と・・・
サブイ親父ギャグで始まるのが最近の特徴である。

何故か・・・
ミッションGまで残すところ僅か90日。
その間に「K」と互角にディベートできるように
表現力を鍛えておかなければならぬからである。

いきなり話が見えなくなった。
「K」とは丁半の同級生である。
よく一緒にサイコロを振った仲である。
もとい
「K」とは蝶班の同級生である。
よく一緒にネットを振った仲である。
彼の趣味はPEKEをからかって遊ぶことである。
まことにケシカラヌ奴であるが
昔、彼の下宿でさんざマグロをご馳走になったので
何も言えないのである。
彼は網元の末っ子だったのである。

今日は「月光」をテーマに高尚な話を書くつもりであった。
「月光」
魅力的な言葉である。
♪月の光を背に受けて、仮面に隠した我が心♪
月光仮面のエンディングテーマである。
好きな歌であるが、うろ覚えなのが悲しいぞ。
誰か全部の歌詞を知らないか?

先週の金曜日、
会社の帰り道
煌々と輝くビル街の空に
少し太めの三日月が引っかかっているのを見つけた。
信号や、街灯に負けずに
クールに、静かに、
青く、冷たく光っていた。
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満月の夜が楽しみである。
そのときは少しばかりのお酒を飲んで
酔眼朦朧で眺めてみたいと考えている。
そしてそのときに呑むべき酒は
ビールか、焼酎か
ワインか 日本酒か
ホッピーってのも乙でよいかも
悩み多き日々がしばらく続きそうである。
そのときは
誰か隣で一緒に夜空を見上げてくれる女性がいれば言う事なしであるが
贅沢は言うまい・・・

さて今夜も零時を回ってしまった。
書きかけではあるが、寝ることにする。
by pekeyama | 2013-01-21 00:31 | Trackback | Comments(0)

煉瓦

三連休明けに
四日働けば週末で
二日寝られる、休める、遊べる、なんぞとほざいていたら
いんもうかいかいせっしてもらさず・・・
ちゃうちゃう
てんもうかいかいそにしてもらさず・・・
君はちゃんと漢字で書けるかい?
ここ試験に出るからねっ!
って今日と明日はセンター試験の日。
受験生の皆様
受験生をお持ちの同世代の皆様
頑張って下さい!
花が咲かない春はない!

また蛇行運転が始まったぜ。

そうそう、
新年早々、勤労意欲に欠ける発言をしていたら
神は我に七難八苦を与えてくれた。
正確には「神」ではなく「上」だ!
KK省だ!
今日も明日も明後日も(明後日は月曜日だから黙っててもお仕事か)
必死のパッチのゴム切れた・・・で
はい!火曜日の16時までには、
紙をそろえて
髪もそろえて(あんまり無いけど)
提出いたしましょう!
おっしゃる書類!
わが社の興亡、この一戦にあり!
死にたくないから、死ぬ気で頑張ります!
かくしてZ旗は掲げられ
とは言いつつもお気楽に自宅からの更新だ。

遥かなる昔
夜食に食べようとした卵を鍋に入れた頃
鍋の中の水温は5℃であった・・・

たしかタイトルは「煉瓦」でしたね。
そう
先週の土曜日に
数々の殺人事件で全国的に有名なNZ寺の
その有名な場所で
画像採集をしたのでした。

それがこれ!
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疎水を流れる煉瓦造りの水路と、それを支えるアーチ。
それを見ていたPEKEは
急に思い出したのでした。

遥かなる昔
ビールなんて苦くて呑めたモンじゃない!
って思っていた
髪を伸ばしては親父に小言を言われていた
Gパンの裾が広がっていた
ネクタイの幅が涎掛けのごとく広かった
1971年・・・

PEKEは同級生のごくごく一部の女性たちから
「レンガちゃん」と呼ばれていました。
何故か?
それは今のPEKEを見ても一目瞭然!
煉瓦のごとくに四角くて固い!
失敬な奴!君、今、笑っただろう!!!

真実を素直に語ろう。
新入生のオリエンテーションも兼ねて
美術の時間に校内写生大会が催された。
学校のシンボル的建築物であったチャペルの周囲に
何となく皆が集まる結果になったのはご愛嬌である。
校風からして
体育館の裏で酒かタバコを楽しみながら絵を描いても
あまり問題視されなかったような気もする。

で、PEKEも
体育館の裏へは行かず
皆と同じくチャペルを画いたのだが
問題はそのアングル、そのポジションである。
PEKEは
チャペルの入り口の壁の真下に独り座って
斜め上45度どころか
真上90度の煉瓦の壁を・・・

だから「レンガちゃん」と
一部の物好きな女生徒から
後ろ指ではないと思うが

さあて、明日こそ気合を入れて「お上」へ提出する書類を作らねばならぬ。
「美人おかみ」へ出す書類(恋文)ならば幾らでも書いてみせるが
(数撃ちゃ当たる?)
まずは睡眠が大事である。

おやすみなさい!
by pekeyama | 2013-01-19 23:36 | 建築 | Trackback | Comments(2)

地下街にて

会社が早く退けた日は
早く帰って寝ればよいのだが
夜の街の風景に惹かれて
ついつい道草を食ってしまう。
道草を食うのは小学生の頃からの
PEKEの悪い癖である。
しかしその癖があってこその
蝶のオフシーズンのこの季節も
ブログをこうして更新できる。
まさに「中年よ、書を捨てて街に出よ!」である。

今朝は自画像をアップしてみることにする。
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撮影地のマップである。
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なかなか洒落ていた。

さて眠たいが会社へ行かねばならぬ。
今日は朝一で会議の後は
午後は奈良の現場である。
近鉄で1時間ばかり惰眠を貪れそうだ。
夜は送迎会がある。
もちろん、おとなしくしておくつもりである。
by pekeyama | 2013-01-18 06:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)

夢をみた

♪夢を見るほど馬鹿ではないし、恋をするほど子供じゃない♪
ハードボイルドに決めたい年頃であるが
PEKEの決めるハードボイルドと言えば
いつもの立ち飲み屋でオーダーするいつものやつ・・・
そう・・・
「おれはオトコだ!」
もとい
「それはオデンだ!」
いわく・・・
「タマゴ二つ下さい!」
って・・・
一度に二つも食うのか?
だから最初に言っただろ!
「オレはオトコだ!」

いきなり話が脱線した。
夢の話であった。

今朝。夢をみた。
マンションの前を
青い月に照らされた自分の影を
カメラ片手に追いかけて行く夢であった。
ベランダからは
小学生の長男が手を振って
早く帰って来いと叫んでいた。
影の向こうには
赤い夕陽に照らされ花園が見えていた。
青い影を追いながら、赤い光へ駆けていた。
幼稚園の娘が
行っちゃだめと足元にすがりついたところで目が覚めた。
耳に「梅田行特急・・・」「長岡天神の次は高槻に・・・」
そんなアナウンスが飛び込んできた。
寝ぼけ眼で時計を見た。
9時15分であった。
そこで正気に返った。

今日は京都の現場で打合せがあり
8時過ぎに梅田から、河原町行きの通勤特急に乗った。
先週末から公私ともに忙しく
睡眠時間は平均4時間を切ろうとしている。
今日も今日とてすでに時計は零時を回った。
下車すべき駅を寝過ごしてもなんら不思議ではない。
だが、夢の中身は大いに気になる。
世にも妙なる美しい場所へ行こうとしていて
もっとも愛しい者達に反対されて
そこへは行かずに帰ってくる・・・
このパターンは所謂「臨死体験」と全く同じである。
今朝のことは
医学的に考えると
軽い低血糖症を起こしていたのかも知れない。
心理額的に考えると
こんな画像を会社帰りに
夜な夜な撮っていた所為かも知れない。

地下への階段
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階段の行く先にあった光の海
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青い海と白い階段
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光溢れる地上と地下の境界
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気が狂わぬうちに
暖かい布団にもぐりこみ
朝までただひたすらに
眠るとしよう!

しかし今夜はどんな夢をみるのであろう?
by pekeyama | 2013-01-18 00:51 | 建築 | Trackback | Comments(0)