標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

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Vロードを歩いてきました ・3

PEKEは花であふれている。
花嫁がくれた花束が明るく食卓を照らしてくれる。
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オレンジ色のバラは
二人が八月生まれなので
(新婦の方が二週間ほど年上らしい)
夏らしいイメージを求めて選んだと聞いた。
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ところで
嫁ハンの説によると
オレンジ色のバラの花言葉は「絆」だそうである。
本当かもしれないし
嘘かもしれない(笑)
嫁いでいく娘が
その母親に送るには
話が出来過ぎている・・・(笑)



by pekeyama | 2017-03-31 20:56 | | Trackback | Comments(0)

2017年、春を探して独り彷徨う・14

このタイトルも今年はそろそろ店じまいかな?
だってさぁ~
(おっとぉ~!いきなり東京弁ぢゃぁ~!)
桜も咲き始めたしぃ~
来週はもう四月だしぃ~
再来週はミッションGだしぃ~
ならば次回からのタイトルは
「春を見つけた」とするか?
「去りゆく春を惜しんで」とするか?
「夏を探して」とするか?
まぁどれをチョイスするにしても
「接尾語」は・・・
「独り彷徨う」か・・・
孫ができる遥か以前から「徘徊」爺ちゃんデビューしてるやんけ!(爆)
いや・・・
俳諧で行こう!
「通勤のビルの谷間に桜咲き 明日はコートを脱がんと誓う」
「電飾の光に負けじと咲く花は、近づき見れば桜なり」
「黄昏に 独り帰りを急ぐ我 その背を照らす桜の白きは」
「週末は友と花見と浮かれつつ 独り愛づ花 その白さ」
「夕暮れに寂しき君のほほえみは 朝日の下では照り輝かむか」
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PEKEが一生懸命に
画像採集に励んでいたら
道行くうら若き女性たちが
次々にバッグからスマホを取り出し
PEKEはたちまち隅っこに追いやられてしまった・・・
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誰か「媒介」してくれない?(爆)

画像採集地:2017-03-30 大阪市北区

近くにはティファニーもあったと思うが・・・
「ティファニーでお花見を!」なんて・・・
あきまへんか?(笑)



by pekeyama | 2017-03-30 21:28 | | Trackback | Comments(0)

Vロードを歩いてきました ・2

歩く直前です・・・
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そして・・・
歩いた後・・・
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肩の荷がおりました(笑)


by pekeyama | 2017-03-29 20:55 | Trackback | Comments(2)

2017年、春を探して独り彷徨う・13

雪柳の白い花が
あちらこちらで
春一番の花として
思われるようになったのは
いつの頃からでしょうか?
そして
雪柳を食べて育つホシミスジなる
タテハチョウが
あちらこちらで・・・
それはいったい・・・
いつの頃からでしょうか?
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ビル街の通勤路での一コマです。
ラベル的には「大阪市北区堂島」です。
堂島川の河岸です。
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ホシミスジは
植栽された雪柳と共に分布を拡げたと聞きます。
今は兵庫県宝塚市の我マンションの植え込みで普通に見られますが
PEKEが中学生だった1970代半ば
PEKEは夏休みの開けた9月の生物部で
ふしみや君に
家族旅行で行った信州での採集品として
ホシミスジを大いに自慢した記憶があります。
また
嫁ハンと独身時代にデートした須磨公園で
本種を見かけた時は
危なかったなぁ~
デートが台無しになるところでした。
噂によると
「世界のホシミスジ」に関する専門書が発行されるらしいです。
同じ発行元から
「飛騨のギフチョウ」とか
「日本のオオセンチコガネ」とか
色々とコアでマニアックな書籍が発汗されているそうですが
「ホシミスジ」は欲しいなぁ~

この環境を背景に
ホシミスジに限らず
都会の蝶をテーマに
いや
「都会の」って肩ひじ張る前に
「通勤途中に見かけた風景」ってノリで
色々と画像採集してみたいなぁ~

肩の荷が下りたとたんに
前向きになってきた?(爆)


by pekeyama | 2017-03-28 22:54 | | Trackback | Comments(0)

2017年、春を探して独り彷徨う・12

大阪は堂島での採集品である。
川面をわたる風は冷たいだろうに
早くも木蓮の花が咲いている。
まるで川面を照らす灯りのようである。
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なぜ昔懐かしいアニメソングを思い出したPEKEである。
♪誰だ?誰だ?誰だ?
 ビルの谷間に潜む影!
 強い力のガッチャマン!♪
ビルの谷間に潜む影ならぬ
ビルの谷間に咲く白い花である。
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因みにビルは朝日新聞本社となる新築中のビルである。
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黄昏時の
逢魔が時の
真っ白な花は妖艶である。
真昼には清楚だったのになぁ~
どちらが好きかと問われれば
どちらも大好き!って
元気よく両手を挙げて返事をするのが
男というものである!

結局
「PEKE君、私に何が言いたかったの?」
十六歳の六月の月曜日のトラウマから逃れられないPEKEである。
あの前日は
今は珍品の京都府ラベルのヒロオビミドリシジミとの逢引を楽しんで
絶好調だったのであるが・・・
いきなり・・・
胸の谷間で・・・
もとい(彼女は貧乳であった・・・)
ビルの谷間で・・・

起承転結ならぬ
起承転落・・・

得意技である!(爆)

-画像採集地:2017-03-24 大阪市北区堂島

by pekeyama | 2017-03-28 22:03 | | Trackback | Comments(0)

Vロードを歩いてきました

昨日
Vロードを歩きました。
そう書くと
何処で開幕戦を迎えたのか?
そしてどんなG姫の画像を採集したのか?
期待に胸を膨らませる方も・・・
いないわなぁ~(笑)
実は
VロードのVは
VICTORYのVではありません(やっぱり・・・)
VIRGINのVであります。
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実は昨日
待望の?
懸案の?
ミッションM
あるいは
ミッションWを
城崎温泉方面で展開し
無事完了いたしました。
MのMはmarriageのM
WのWはweddingのWです。
娘の結婚式でした。
まぁ肩の荷が一つおりました。
ミッションにご参加いただいた方
また
ミッションを支援して下さった方々に
厚くお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして
これからもよろしくお願いいたします。

画像は式前日の打ち合わせの時に採集したものであることを
念のために申し添えておきます。

画像採集地:2017-03-25 兵庫県豊岡市城崎町



by pekeyama | 2017-03-27 21:25 | Trackback | Comments(2)

2017年、春を探して独り彷徨う・11

春である。
九州の「K」CITYでは♪春爛漫♪のようであるが
こちら「N」CITYはまだ♪春一輪♪のようである。
「春」と言えば
風呂桶の中で口ずさむならば
イルカの「名残雪」も良いのであるが
キャンディーズの「春一番」も捨てがたいのである。
しかし・・・である
そこに森進一の「襟裳岬」が参入してくると仮定するb¥ならば
話は極めてややこしい?(笑)
まぁ、その日のメンタルの良し悪しによって選曲すれば良いだけの話である。
されば・・・
古いヒーローアニメの主題歌をがなるPEKEのメンタルは???(爆)
しかるに・・・
今夜は娘の結婚式を明後日に控え
ブログの更新よりも
挨拶文の草案作成に全力を尽くすべきわが身ではあるが
(同じく娘は「両親への手紙」の原稿作成に全力を尽くしている・・。はず・・・)
まぁ良いではないか!
基本は感謝の気持ちを述べる挨拶文であるからに、してからに
無理にひねり出すことはないのである!
自然と心から湧き出す気持ちを述べればよいのである!
って・・・
人生、なめてる?(笑)

今夜、PEKEがお風呂場で歌うのは
「春一番」に決めたのである!
そう!
明るく!前向きに!
パンツァー・フォー!
♪古いコート脱いで、出かけませんか!♪
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画像採集地:2017-03-19 西宮市立北山緑花植物園


by pekeyama | 2017-03-24 22:27 | | Trackback | Comments(0)

2017年、春を探して独り彷徨う・10

春を探していたら・・・
いきなり秋にぶち当たった???
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マツムシソウです!!!
松虫が♪チンチロリン♪と鳴く頃に咲くから
だから・・・
漢字で書いたら・・・
松虫草と・・・
しかしながら・・・
クジャクチョウが舞う信州の高原に
晩夏から初秋にかけて
果たして松虫は鳴いているのか?
直翅目に疎いPEKEには判らない!

然るに・・・
何故に・・・
オオイヌノフグリの花咲く前に・・・
咲いているのか?
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その謎を解くカギはここにある!
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花の名前は
マツムシウではなく
スカビオーザとある。
これはマツムシソウの学名(属名)である。
園芸屋さんは
西洋松虫草を指してスカビオザと呼ぶらしいのである。
そして西洋松虫草は
春と秋の二回
花を咲かせるそうである。
日本の松虫草の花は平べったいが
西洋松虫草はお饅頭の様に背が高いそうである!
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やはり西洋松虫草の様である!

しかし・・・
五月の南ヨーロッパ・・・
松虫草の花咲く風景を眺めてみたいものである!
そこにはどんなチョウが舞っているのか?

そこで急に思い出した!
「西部戦線異状なし」と言うドイツの小説があったが
そのラストシーンだったと思うが
ふと銃弾が途切れた一時に
戦場に一頭の白い蝶が舞い
それにつられて塹壕から身を乗り出した兵士が
弾に倒れる・・・
そんなシーンがあったように記憶するが
さて・・・
荒れ果てた前線に舞った白い蝶は
オオモンシロチョウだったのか?
まさか
クモマツマキチョウの♀だったのか?

いや、まぁ、どうでも良い話ではある(笑)

画像採集地:2017-03-19 西宮市立北山緑花植物園

by pekeyama | 2017-03-22 22:53 | | Trackback | Comments(0)

2017年、春を探して独り彷徨う・9

お彼岸も過ぎたと言うに
いつまで春を探しておるのか?
別に目を皿の様にして探し回らなくとも
部屋のドアを開けて
一歩外に歩み出れば
春はそこいら中に・・・
確実に・・・
やって来ている・・・
しかし・・・である・・・
カロリー控えめの食生活を送っている所為か
PEKEは身体が冷えて仕方がないのである・・・
鍋を囲んでも
カレーを食っても
味噌汁を飲んでも
身体の芯に炎が灯らないのである
そして
歩いても
走っても
飛んでも跳ねても
息は切れるが
血は熱くたぎらないのである
酷い時は
ビールのよく冷えた缶に触れる事さえためらわれる位であるから
重症やもしれぬ・・・

だから・・・
と言う訳では無いのであるが
休日はウォーキングを兼ねて
春を探して独り彷徨うのである

昨日は山茱萸の花が咲いているのを見つけた。
「はるこがねばな(春黄金花)」とも呼ばれる様に
鮮やかな黄色い花を枝一面に付けていた。
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画像採集地:2017-03-19 西宮市立北山緑花植物園 北山山荘

by pekeyama | 2017-03-20 21:53 | | Trackback | Comments(0)

2017年・PEKEYAMA氏の和菓子図鑑・2

画像採集ポイントの
「超マル秘」画像を
今夜は特別にアップしよう!(爆)
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そして・・・
今日の採集品は・・・
「桜じょうよう」であるが
画像をアップする前に
絶亭に
解決しておかねばならぬ問題が
そう
一つだけある!
それは・・・
「じょうよう」は漢字でどう書くのか?
それなのである!
PEKEはエレベーターメーカーの営業マン故に
「じょうよう」と聞けば
それは
「荷物用」でもなく
「自動車用」でもなく
「寝台用」でもなく
「非常用」でもなく
まずは
「乗用」でしかありえないのであるが
お饅頭の場合はいかに?
甘いもの好きな嫁ハンによると
「じょうよう」は「上用」と表記されるのが一般的だそうであるが
本当は「薯蕷」と表記するそうである・・・
老眼には優しくない文字使いである(笑)
ここは「漢和辞典」でも引っ張り出して
筋力・・・
もとい
知力を鍛えたいところであるが
身体が付いていかぬのである(泣)
悲しい話ではある・・・

さて・・・
気を取り直して「画像」である!
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天辺に載せられた桜の塩味と
中の餡子の甘味のハーモニーが絶妙ではあるのだが
それを楽しむには・・・
お饅頭を手づかみにしてかぶりかかなければならないのである!
作法には反するやもしれぬが
お饅頭とは本来はそういう食べ方をするものであろう!
とは言え・・・
お抹茶と対にされた時の気品は・・・
やはりなかなかのものがある!
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庭園はなくても我慢するから
どこか会社帰りに寄って
毎回異なるデザインの和菓子を
ワンコインで食せるお茶屋ってないものか?

画像採集地:2017-03-19 西宮市立北山緑花植物園



by pekeyama | 2017-03-19 22:34 | お菓子 | Trackback | Comments(0)