地底

地面に開いた穴というものは
非常に気になるものである。
夏ならば木の根元に開いたセミの穴だし
春ならばあぜ道に開いた蛇やらモグラやらザリガニの穴だし
浜辺を歩けばカニや貝の穴である。
奈良へ行けば大仏殿の柱に開いた大仏様の鼻の穴ってのが気になる。
自身では鼻の穴や、耳の穴は、ほぼ毎日のようにほじくっている。
とここまで書いて気が付いたが
話は地面に開いた穴であった。
鼻やら、耳やらは全く関係が無い。
またしくじってしまった。

大阪の街には歩道のど真ん中に
こんな大きな穴があいている場所がある。
寡聞にしてこの穴から地下へ転落した人の話は聞いたことはない。
まぁ、こうやって覗き込む人間はPEKEくらいなものであろうから
危険性はないのかもしれない。

夜、会社帰りに地下をのぞき
通り過ぎる人々を観察するのは
やや、面白いものではあるが、
今の季節は寒いのが難点である。
c0062511_6291125.jpg


しかし思うに
このアングルで写真を撮られることを嫌う男性は
世の中にごまんといるのであろうと想像するが
これは何も自分のことを言っている訳では
決してない!

さて、出勤の時間である。
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Commented by K.M at 2013-01-09 05:49 x
奈良の吉野に桜の名所で、上千本、中千本、下千本ってありますが、上千本から見下ろすと、暑い日には桜の間にすごいむき出しの〇〇頭の行列が輝いて見えます。
Commented by pekeyama at 2013-01-09 06:17
うーん
桜の花陰に並ぶ頭は
キラキラと光るのかな?
ピカピカと輝くのかな?
それともギラギラ?テカテカ?
うーん
書いてて朝から気持ち悪くなってきたよ~~~(爆)
by pekeyama | 2013-01-08 06:32 | 建築 | Trackback | Comments(2)