夢をみた

♪夢を見るほど馬鹿ではないし、恋をするほど子供じゃない♪
ハードボイルドに決めたい年頃であるが
PEKEの決めるハードボイルドと言えば
いつもの立ち飲み屋でオーダーするいつものやつ・・・
そう・・・
「おれはオトコだ!」
もとい
「それはオデンだ!」
いわく・・・
「タマゴ二つ下さい!」
って・・・
一度に二つも食うのか?
だから最初に言っただろ!
「オレはオトコだ!」

いきなり話が脱線した。
夢の話であった。

今朝。夢をみた。
マンションの前を
青い月に照らされた自分の影を
カメラ片手に追いかけて行く夢であった。
ベランダからは
小学生の長男が手を振って
早く帰って来いと叫んでいた。
影の向こうには
赤い夕陽に照らされ花園が見えていた。
青い影を追いながら、赤い光へ駆けていた。
幼稚園の娘が
行っちゃだめと足元にすがりついたところで目が覚めた。
耳に「梅田行特急・・・」「長岡天神の次は高槻に・・・」
そんなアナウンスが飛び込んできた。
寝ぼけ眼で時計を見た。
9時15分であった。
そこで正気に返った。

今日は京都の現場で打合せがあり
8時過ぎに梅田から、河原町行きの通勤特急に乗った。
先週末から公私ともに忙しく
睡眠時間は平均4時間を切ろうとしている。
今日も今日とてすでに時計は零時を回った。
下車すべき駅を寝過ごしてもなんら不思議ではない。
だが、夢の中身は大いに気になる。
世にも妙なる美しい場所へ行こうとしていて
もっとも愛しい者達に反対されて
そこへは行かずに帰ってくる・・・
このパターンは所謂「臨死体験」と全く同じである。
今朝のことは
医学的に考えると
軽い低血糖症を起こしていたのかも知れない。
心理額的に考えると
こんな画像を会社帰りに
夜な夜な撮っていた所為かも知れない。

地下への階段
c0062511_0441869.jpg

階段の行く先にあった光の海
c0062511_0452014.jpg

青い海と白い階段
c0062511_0455529.jpg

光溢れる地上と地下の境界
c0062511_0471866.jpg
c0062511_0473123.jpg


気が狂わぬうちに
暖かい布団にもぐりこみ
朝までただひたすらに
眠るとしよう!

しかし今夜はどんな夢をみるのであろう?
トラックバックURL : https://pekeyama.exblog.jp/tb/19150356
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by pekeyama | 2013-01-18 00:51 | 建築 | Trackback | Comments(0)