2014・PEKEYAMA氏の読書図鑑・第2~6巻

年が明けて、およそ3週間が経った。
「新年の(固い?)誓い」では最低でも1週間に1冊のペースであった。
いきなりシモネタを振るが、これは決してエッチの話ではない!
読書の話である!

そして先々週、第2巻は発刊されなかった。
しかして先週、第3巻も発刊されなかった。
だからって今週、まとめて3巻の発刊を待った人はいないのである。
だれだって誰も、首長竜には変身したくはないであろう。
どうして読書図鑑の発刊が滞っているのか?

実際、PEKEはちゃんと読んでいたのである。
週刊文春と週刊新潮の新年号である。
振り返れば、
少年の頃は「サンデー」やら「マガジン」やら「ジャンプ」やらで
(キングとチャンピオンは没落しかかっていたかな?)
青年の頃は「平凡パンチ」やら「プレイボーイ」やらで
こちらは自宅生であったPEKEは、その隠し場所に苦労したものであるが
それはまた別の話である。

だが、PEKEは毎週、毎週
獲物を求めて彷徨い歩いているのである。
そして毎回、それなりにお気に入りの**をGETしているのである。
しかし・・・
蝶屋の君なら判ってくれると信ずるのであるが
釣った魚に餌は遣らないのはプレイボーイである。
PEKEはちゃんと「花にお水を・・・」って
後輪が滑った!
冷静にカウンターを当て、
迫り来るガードレールを回避せねばならぬ。

三角缶一杯の幸せは
次の雨の休日まで大事に「冷蔵庫」に保管しておこう!
(ひょっとしたらタダルリシジミが、タ***ルリシジミに変るかもしれない!)
♪わかぁ~って・くださいぃ~!♪

で・・・
PEKEは何が言いたかったのか?
結論から言おう!
(だから最初から早くそれを言え!)
(しかし、それを言ちゃあお終ぇえよ!)
(だって基本、中身がないんだからさぁ!)

「積読」図鑑である。
先週の月曜日、成人の日に、神戸元町の古本屋さんの
百均コーナーで運命の出会いを果たした本たちである。

最初は
「色好みの構造―王朝文化の深層―」である。
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稀代のプレイボーイ、光源氏について・・・
で・・・どうするつもり?

次は
「比較ワイン文化考―教養としての酒学―」である。
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思うに、大いに、題名に惹かれている。
「比較」は「比較生態学」なるジャンルに惹かれた時期があった!
特に岩田博士の「カリバチ」と、坂田博士の「ミツバチ」と、松浦博士の「スズメバチ」
お小遣とバイト代の大半を注ぎ込んだ記憶がある。
「ワイン」はもちろん、言わずもがなである。
ミッションGの前夜祭において、見事優勝して「超・高級ワイン」を手に入れねばならぬ!
(でないと家に入れてもらえない!(嘘))
「文化考」は、
まぁPEKEの得意とする「戯言・たわ言・世迷言」でも
「**考」とすれば・・・
カッコいいかも・・・(笑)
(あの、決してこの本のタイトルとは関係ないですから!)

ほんでから
「大阪弁おもしろ草子」である。
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実は昨日から鞄に忍ばせている。

そんでもって
「父・山本五十六」である。
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一昨年だったかな?
山本五十六の映画が封切られ、
本屋には「山本五十六」の本が山積みになった。
PEKEも何冊かを、財布の中身と相談しつつ、何冊か買った。
でもその時、この本は目にしなかったように思う。
裏書を見ると、本書は
昭和44年8月15日に初版が発行され
一月後の9月20日にはなんと20版を重ねている!
当時、一体何があったのだろう?
小学5年生だったPEKEに思い当たる節はない。
だから・・・買っちゃったのかな?(笑)

最後は
「色彩論」である。
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デジカメをポケットに忍ばせる「採集者」としては
「色彩」は大いに気になるところである。
初版が昭和30年で
「現代は、また豊富で強烈な色彩の時代である」と
帯にかかれていた。
だから・・・読むしかないな!って!

で・・・
昨日も同じ古本屋さんに行き・・・
再び「積読5冊」・・・

でもね・・・
「積読」は楽しい!
まぁ、何かタガが外れているんでしょう・・・(笑)
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by pekeyama | 2014-01-19 21:44 | | Trackback | Comments(0)

蝶・鳥・花・・・子供の頃に還って切り抜いた風景を放り込みました


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