2018年 02月 06日 ( 1 )

PEKEが小学6年生の時・・・
大阪で万国博覧会(通称:万博)が盛大に開催された!!!
テーマは「人類の進歩と調和」であった!!!
「米ソ」或いは「東西」の対立が激しい時代であった・・・
であるからにしてからに
アメリカ館とソ連館は・・・
特にアメリカ館は「月の石」が展示されており・・・
夏休みの時期などは
炎天下の下・・・
長蛇の列ができた!!!
だから・・・
大阪万博のテーマは・・・
「人類の辛抱と長蛇」であると・・・
シニカルな新聞記事の見出しも目にした・・・

はて?
さて?
またまた・・・
「何が言いたいの?PEKE君!」

脱線ついでに言うと・・・
せこい性格のPEKEは・・・
入館記念のスタンプを集めるがために・・・
あまり人気のないパビリオンを集中的にめぐり・・・
数を稼いだのであった!!!(笑)

しかし・・・
たまたまタンザニア館で購入した「蝶切手」は・・・
非常に質が高くて・・・
当時切手だかシールだか
小学生がみても「???」と思うような切手を・・・
外貨稼ぎに乱発していた・・・
聞いたこともない国の切手とは・・・
一線を画した存在感があった!!!
それは今もPEKEの手元にあるので・・・
そのうち気が向いたらアップするつもりです(笑)

そうそう・・・
話は長蛇の列に並んだお話の・・・
その解説をするつもりだったのであった・・・(笑)

並んだのは・・・
「菓祖神社」というお菓子の神様をお祀りする神社であった!!!
並んだ先のお社の両側に・・・
ミカンの一種が植えられていた!!!
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何故か?

話は「古事記」の時代までワープする!!!
第十一代天皇である垂仁天皇が
仕えていた田道間守に
常世の国にある「非時香菓」という
一口食べたら不老不死!という木の実を
「海だか何だか判らんけれども・・・
渡って探して持って帰って来い!!!
そう命じたんですな・・・
で・・・
彼は10年間探して
そいつを見つけて帰国したら・・・
命じた本人はとっくに死んでいて・・・
彼は嘆き悲しみ殉死しはったそうですわ(涙)
言い伝えによると
そん時彼が持ち帰ったのが「橘」の実・・・
つまり「お蜜柑」ですな(笑)
そして・・・
それが本邦初の「お菓子」であると・・・

でもでも・・・
蝶屋的にもなんか心が騒ぐお話やおまへんか?
垂仁天皇の御陵は奈良にあっるそうですが
当時(多分西暦二桁代)・・・
今から約二千年前の・・・
近畿地方の蝶相って・・・
めっちゃ!興味深い!!!
照葉樹林が多くて・・・
ルーミスシジミが普通種で・・
ギフチョウは里では見られなかったかも・・・
モンシロチョウはいなかったやろうし・・・
ミカンが貴重品・・・
気候は今より多分、寒冷やったろうし・・・
パピリオは???

ちょっとタイムスリップしてみたいですね(笑)

で・・・
やっぱり・・・
何が言いたかったの?PEKE君!

画像採集地:2018-02-03 京都市左京区吉田神社



by pekeyama | 2018-02-06 22:55 | お菓子 | Trackback | Comments(0)

蝶・鳥・花・・・子供の頃に還って切り抜いた風景を放り込みました


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