標本箱・おもちゃ箱・玉手箱

2018年 04月 10日 ( 3 )

ミッションG・9th:3

ミッションGの日は・・・
いつも空を見上げてばかり・・・
流れる雲を眺めては
詩人の如くに
「おーい!雲よ!どこへ行くんだぁ~!」
叫ぶんやのうて・・・
「こらぁ~!雲!」
「あっち行けぇ~っ!」
「こっち来なぁ~っ!」
(心の中で)
(心の底から)
怒鳴ってばかり・・・(爆)
そりゃ繊細なお姫様は
怖がって出て来ないですよね(笑)

そこで副産物の
「春は逆光・トネリコ」・・・
です!(爆)
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関西の低山地ならば
葉上に制止するウラキンシジミの幼虫を
こうやって
♪葉っぱを太陽に透かして見れば・・・♪
探すんですけどね・・・
愛知県低山地におけるウラキンシジミの分布状況は?
なんて考えたけれども
トネリコの数は少ないようで・・・
それよりも
なによりも
G姫様一筋の我が身なれば
浮気は禁物!(笑)

今年は春の歩みが早いですねぇ~
トネリコの花って・・
平年ならば4月下旬なんだけどなぁ~
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 ポイントに登って来た時は
絶好のG姫日和だったんですけどねぇ~(笑)

画像採集地:愛知県犬山市

今夜は歌は止めときます!(爆)



by pekeyama | 2018-04-10 22:36 | | Trackback | Comments(0)

ミッションG・9th:2 続き

昨夜の記事であるが
「そこで何句か・・・「」の後の
苦心惨憺してひねり出した文字の羅列が
全て焼失し
暗黒の空間が広がっているではないか!

なんでやねん!

って事で・・・
落書き帖に残っていた蚯蚓の這跡を元に
復元してみようではないか!

かなり恥ずかしい気がしないでもないが・・・

雲去りて 明るき陽射す尾根道に 咲きし躑躅にギフテフ想ふ

峠にて 見上げる空に浮く雲の 行方占い テフ舞うを待つ

陽が射せば 地上に落ちし我が影の 濃さを競いて テフ舞うを待つ

咲く花の下より眺む春の空 女心に似たりとは聞く

唐突に 口よりいでし言の葉は 小さき部屋に隠せし想い

うーん・・・
もう止めといた方が良いかなぁ・・・
いや・・・
もうちょっとだけ・・・


夜も更けて 独り部屋にて酒に酔ひ 去り行く春に馳せる想いは

寝静まる 家族に隠れ打つキーの 紡ぐ言の葉 我が病む心


精神状態がピークを越えたようである・・・
予兆は微かに感じ取ってはいたのであるが・・・
ピークに留め置く術はない・・・




by pekeyama | 2018-04-10 21:53 | Trackback | Comments(0)

ミッションG・9th:2

ミッションG・9th
予定では・・・
木金土と雨が降り・・・
腹をすかせた姫達が・・・
いつもの店に・・・
行列とは言わないまでも
(だってお姫様だから・・・)
陽当たりが良く
見晴らしも良い
そういう席は満席に・・・

日曜日のお昼
レストラン山躑躅亭
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閑古鳥が鳴いていました・・・
そこで何句か・・・

雲去りて 明るき陽射す尾根道に 咲きし躑躅に舞うテフ想う
峠にて 見上げる空に浮く雲の 行方占いテフ舞うを待つ
陽が射せば 地上に落ちし我が影の 濃さを競いてテフ舞うを待つ
昔より 花の下より見る空は 女の如きと 人の云う
唐突に 口よりいでし言の葉は 小さき部屋に隠せし想い

夜も更けて 独り部屋にて酒に酔い 去りゆく春に馳せる想いは

あかん!
止めとこ!

寝静まる家族に隠れ打つキーの紡ぐ言の葉 我が病む心

行く春と 迎える夏の明るさが 眩しすぎると影を求めん

精神状態のピークを
どうやら超えたようである

予感は微かに感じていたが・・・


by pekeyama | 2018-04-10 00:36 | | Trackback | Comments(0)