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この人も単独行者?

先週末・・・
衝動買いした本・・・
まだあります(笑)

「単独行」のタイトルに惹かれ・・・
その三文字を探して視線が彷徨う・・・
「ヤマケイ文庫」の書棚・・・
懐かしい名前を見つけて・・・
嗚呼!!!
この人も「単独行者」の一人に分類されるのでは???
そんな想いにとらわれて・・・
もう一冊・・・
買い物かごに・・・(笑)
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田淵行男氏・・・
あれは高校生の頃だったか・・・
名著「ギフチョウ・ヒメギフチョウ」
貯金をはたいて買いましたっけ!!!




# by pekeyama | 2019-07-17 21:43 | | Trackback | Comments(2)

もう一人の単独行者

単独行者は
独逸語でアラインゲンガー(Alleingëǹger)と言うそうですが
最近では
英語でソロクライマー(solo climber)と呼ばれることが多いそうです。

で・・・
ソロクライマーを描いた小説に
「狼は帰らず」と言うのがあります。
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加藤文太郎は
サラリーマンだったし、家庭も持ったし、山岳会にも所属していましたが
狼こと「森田勝」は
定職にもつかず、家庭も持たず、どこの山岳会にも属さず
本当の一匹狼だったようです。

無事に「単独行者」を読み終えたなら
次に読むのは「狼は帰らず」かな?
ん?
「単独行」はどこへ行った???(笑)

お楽しみはこれからだ!!!(爆)



# by pekeyama | 2019-07-16 21:53 | | Trackback | Comments(0)

単独行者

一昨日・・・
八甲田山山中を
もとい
文庫本の森を
彷徨っていた時・・・
もう一冊・・・
「単独行「」って文字が
この老眼に・・・
飛び込んできた!!!(笑)
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思わず手に取って
眼鏡を外して(笑)
接吻を交わす直前の恋人同士もかくや!!!
と思えるくらいに顔を近づけると・・・
サブタイトルに・・・
「新。加藤文太郎伝」とあった!!!

はい!
買い物かごに入れてしまいました(爆)

で・・・
帰宅して目次を眺めていたら
「序 悲報 昭和11年1月」
から始まって
「第5話 厳冬期北アルプス横断 昭和6年」
で終わっている・・・
そして・・・
「下巻に続く」・・・・

わお!
上下2巻構成やったんや!!!
しまった!!!

で・・・
昨日・・・
下巻を探しに大阪へ出ました!!!(笑)
一軒目・・・
紀伊国屋書店・梅田店・・・
「在庫0冊・お取り寄せ可」
くそっ!!!

2軒目・・・
丸善・茶屋町店
紀伊国屋から徒歩10分・・・
「在庫0冊・お取り寄せ可」
えっ!!!
なんで!!!

3軒目・・・
JUNKUDO・西梅田店
茶屋町から徒歩20分・・
「在庫1冊」
やったぁ~!!!

心願成就!!!
ミッション・コンプリート!!!

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しかし・・・
「八甲田山」約300頁読破に2週間・・・
「単独行者」は約400頁×2冊
単純計算すると
読み終えるまでにかかる日数は
5~6週間???
って・・・
1ヶ月???

あかんで!!!
1ヶ月もかけて読んでたら・・・
ストーリー展開・・・
忘れるやん!!!(爆)

若い頃なら1週間もかからんかったやろなぁ~
とりあえず・・・
目標は・・・
@1週間×2で・・・
2週間かな???

だって・・・
積読の山が・・・・
アルプスの如く・・・(爆)




# by pekeyama | 2019-07-15 17:09 | | Trackback | Comments(2)

久しぶりの加藤文太郎

小説「八甲田山」を買うために
文庫本の森を彷徨した(笑)
そうしたら
当然の事ながら
あの名作
「孤高の人」にも再開した・・・
高校生の頃に夢中になった作品である・・・
どの位に夢中なったかと言うと・・・
たしか・・・
高校の卒業アルバムの一言欄に・・・
今となっては黒歴史・・・
いや
赤面の至りであるが・・・
PEKEはこう記した記憶がある・・・
「孤高を持したい!今の自分は何に対しても甘すぎる!!」

弁解すると
いや
今、思い返すと
内向的というか
コミ障っぽくて
蝶以外の事は
ほとんど喋れなかった
17歳のPEKEが
精一杯
カッコつけたのか?
強がったのか??
開き直ったのか?
背伸びをしたのか?

まぁ・・・
青春時代だったんですねぇ~(笑)

で・・・
昨日・・・
時間つぶしに寄った本屋で・・・・
こんなん見つけて・・・

神の見えざる手の導きか?
はたまた
運命の出会いなのか?

加藤文太郎著「単独行」
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八甲田山から早く帰営しなくては・・・・(笑)



# by pekeyama | 2019-07-14 22:13 | | Trackback | Comments(0)

久しぶりに新田次郎

ちょうど二週間前・・・
懐かしい映画を観ました・・・・
PEKEがまだ紅顔の美少年だった頃・・・
今は昔・・・
正確には・・・
今を去る事42年前・・・
1977年・・・
昭和52年・・・
試験のヤマを外す度に教室で・・・
天気予報が外れる度に山中で・・・・
空気を切り裂くような雄たけびが・・・
響いたのは・・・
この映画の影響でしたなぁ~
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「天は我を見放したかぁぁぁぁぁ~!!!」(爆)
そう・・・
高倉健と北大路欣也のW主演・・・
新田次郎原作!!!
「八甲田山」
1977年当時のポスター
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デジタル・リマスター版を楽しんだのでありました!!!

当然の事ながら・・・
映画館の帰りには本屋に寄って・・・
原作本をGETするのがPEKEの常ですよん(笑)

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で・・・
あれから二週間・・・
PEKEYAMA隊・・・
未だ帰還せず・・・
八甲田山中を彷徨しております(爆)

しかし・・・・
最近観た映画を振り返ってみれば・・・
「空母いぶき」
「日本の一番長い日」
「八甲田山」
すべて指揮官とはどうあるべきか?
それを問いかけてくる作品ばかりですが・・・
これは・・・
「はたして偶然か?」

でも・・・
42年前・・・
多分・・・
映画は観ていない・・・
だって・・・
お小遣いは全て・・・
虫捕りとアルコールに消費されていたからね!!!
でも・・・
原作は読んだ!!!
「孤高の人」をはじめとして
新田次郎の山岳小説にハマっていたからねぇ~

で・・・
蝶班で酒飲んだら・・・
良くみんなで雄叫び上げたっけ!!!
「蝶屋たるもの目的の蝶が採れたなら
 たとえ頂上が目の前でも
 そこで引き返すのが
 そこが山屋と違うとこなのさ!!!」
なんて・・・
粋がってましたなぁ~(爆)
 




# by pekeyama | 2019-07-14 20:39 | | Trackback | Comments(0)

蝶・鳥・花・・・子供の頃に還って切り抜いた風景を放り込みました


by pekeyama