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鍋と酒で火照った身体を冷ますべく
開け放った窓から流れ込む
虫の音に誘われてふらり
バルコニーへ出てみた・・・
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今宵も月が青かった・・・
しばし・・・
手すりにもたれ・・・
缶チューハイ片手に独り・・・
月見酒である・・・


by pekeyama | 2018-09-27 21:42 | Trackback | Comments(2)
夜になり
雲が切れた
今夜は満月である
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画像採集地:2018-09-25 兵庫県宝塚市

by pekeyama | 2018-09-25 21:27 | Trackback | Comments(2)

嵐の夜の怖かった話

嵐???
今回、日本各地に襲い掛かった災害は
嵐・・・
すなわち台風ではなく
台風に刺激された梅雨前線による
局地的な豪雨が
長期にわたって続いた所為なんでしょうね
台風が無ければ
一気に
平年よりも早い梅雨明けを迎えて
織姫様と彦星殿も
例年になく豪華なデートを楽しめたでしょうに・・・

心の底には
重たい気持ち、哀しい気持ちが淀んでるのですが

能天気な事しか書けないのは・・・
先天的か?
後天的か?
そこは議論が分かれるところですが

能天気でm(__)m
(だから、絵文字使うなっ!)

で・・・
金曜日の夜・・・
H電鉄S駅から乗った・・・
最終バスのお話・・・

そのバスの発車時刻は19時01分であった・・・
まず・・・
何故に01分発で、00分発ではないのだろう??
怪しくないか???

そして・・・
まだ夏空が明るい19時・・・
しかし・・・
黄昏時・・・
逢魔が時・・・
そんな時間帯出る最終バスである・・・

そして・・・
このバスだけ・・・
行く先は「K山高校」なのであるが・・・
「K山霊園」を経由するのである・・・

K山霊園は・・・
K山高校の手前の信号を曲がって数分・・・
そもそも終バスで霊園へ行く乗客がいるのか???
そして終バスで終点、それも「高校前」に乗る客がいるのか???

しかし・・・
バスは終点前にある信号を曲がり・・・
狭い道を数分走り・・・
霊園前で停まった・・・
そして・・・
ドアを開いたまま・・・
エンジンをかけたまま・・・
何故か10分程・・・
運転手の説明も・・・
合成音声のアナウンスもなく・・・
沈黙のまま・・・
停車し続けたのである・・・

ドアが開いているにも関わらず・・・
クーラーの効きが良くなったように感じた・・・

正直言って・・・
かなり・・・
怖かった・・・

by pekeyama | 2018-07-09 22:01 | Trackback | Comments(0)
雨による」被害がぁtこちで聞かれます。
また多くの地域で避難勧告が発令伊されています。
実際に被害に遭われた方
また避難をされている方の事を考えると
あまり能天気な記事は避けるべきなのでしょうが
一応、自身の近況をお伝えするという意味で
数日ぶりの更新を致します。

PEKEの住む宝塚市は多くの地区に
土砂災害による避難勧告が発令されました。
またお袋が住む京都市に西京区も同様です。
しかし幸いな事に両家とも
微妙に勧告地区とは場所が外れており
実際に何の危険も感ずることなく
平穏に過ごしております。

とは云うものの
交通、特に鉄道の運休による影響は避けられず
昨夜はあわや帰宅難民となるところでした。
その顛末を簡単に書いておきます。

PEKEの住まいは宝塚、勤務先は大阪市内です。
通勤は阪急電車の今津線を西宮北口まで乗り
そこから神戸線に乗り換えて梅田まで出ます。
他には阪急電車宝塚線で直接、梅田まで出るルートと
JR宝塚線で大阪まで出るルートがあります。

然るに・・・
昨日は午後の時点で
阪急宝塚線、神戸線、今津線及びJR宝塚線の運転が休止され
PEKEは宝塚へ帰る手段を失いました・・・
地下鉄とモノレールを利用して伊丹空港まで行けば
宝塚までバスがあったはず・・・
そう思ってバスの運行状況をチェックしたら・・・
空港路線は運休との事・・・
こりゃ会社に泊まり込むか
オールナイトで飲み明かすしかないかな?
しかしどちらも嫌だ・・・

もう一度よく考えてみよう・・・
阪神とJRは動いているから
少なくとも西宮までは帰れる。
しかしそこからマンションまで、歩いて帰るにはやや無理がある。
タクシーは多分捕まえられないであろう・・・
西宮~自宅・・・
おおっ!
ひらめいた!
いつもの休日
自宅→西宮市立北山緑花植物園→阪急夙川→梅田or三宮
この逆をたどればよいのだ!
夙川→甲山高校のバスさえ動いていれば
甲山高校から自宅までは徒歩30分、それも基本下り坂!
楽勝やんけ!

で・・・
JR神戸線でさくら夙川まで
そこから徒歩5分で阪急夙川駅
19:01の甲山高校行最終バスに乗り
20:15頃に無事帰宅することができました!

めでたし
めでたし

途中、ちょっと怖い事もありましたが
そのお話はまた後日・・・

by pekeyama | 2018-07-07 08:18 | Trackback | Comments(2)
今朝・・・
パソコンを起動したら・・・
訃報が・・・

若い頃のPEKEは・・・
その女性が歌う・・・
こんな歌が好きでした・・・
♪君が好きな強い酒
 浴びるほどに飲み明かした
 長い夜があった
 寂しく二人眠った始発の電車
 陽射だけが眩しくて
 話す言葉も無かった
 優しく色褪せてゆく
 青春たち・・・♪
だから今夜は・・・
いつもより強い酒・・・
「角ハイボール濃いめ」(笑)を飲んでます・・・

就職して
東京支店で営業に配属されたのが
思い返せばちょうど今の季節でした・・・
そして半年もたたずに
冬が来る前に
見事に
関西に居た彼女にフラれて
そんな時・・・
残業終えて
終電降りて
こんな歌を口ずさみ
独りアパートへ・・・
♪古いコートの襟立てて
 二十四の春 生きるすべなく・・・♪
或いは
♪美しい明日についても語れず・・・
せめて最後にラストワルツ・・・
アン・ドォ・トロゥ!
アン・ドォ・トロゥ!
アン・ドォ・トロゥ!
アン・ドォ・トロゥ!♪

強い酒は良く回る!!(爆)

強がるのは止めて・・・

合掌・・・



by pekeyama | 2018-06-12 21:43 | Trackback | Comments(0)

ソックリさん

まずはこれ・・・
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そして、これ・・・
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ソックリさんだよね!(笑)

「モリアオガエルの卵「」と「柏葉紫陽花の花」

ビックリしちゃった(爆)

by pekeyama | 2018-06-10 21:52 | Trackback | Comments(0)
昨日のセンタルジャーニー
途中でデジカメの電池が切れた・・・
よくある話ではあるが
高揚していた気分が
急速に萎えてしまった・・・
心が折れたとは言わないが
かなりめげてしまった・・・
が・・・
♪誰のせいでもありゃしない!
 みんなオイラが悪いのさ!♪

3時間かけて来た場所である
帰るのにも3時間かかる
それに
リュックに入れた缶ビールが重い・・・
それにお腹も空いてきた・・・
とりあえずは奥社までは行かなくちゃ!(笑)
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そう!
あの門を潜れば
この季節ならば
水に濡れた地面に
スギタニルリシジミが
ちらちらと舞っているはずだ!
門の向こうは
あんなに明るく輝いている!
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そして・・・
門を潜った・・・
13歳の頃に習った
「滅びに至る門は広く、繁栄に至る門は狭い」
そう習った記憶があるが
その後の人生で
門は潜らなければ何も始まらない
そう学習したPEKEである
それに
幅何センチが広くて、何センチが狭いと言うのか?
子供の頃に遊んだ表通りは
とてつもなく広かったが
大人になって免許取ったら
対向車が来ないように祈るくらいに狭かった

ん・・・
話が逸れた・・・

門を潜ると・・・
何か別世界に来たような・・・
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しかし・・・
境内の地面は乾いており・・・
何も飛んでいなかった・・・

とりあえずベンチに腰掛け
リュックを下ろし
クーラーボックスを引っ張り出し
缶ビールを取り出して
ランチタイムである!
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樹々の新緑が爽やかである

画像採集地:2018-04-21 京都市左京区貴船神社 奥社


by pekeyama | 2018-04-22 21:38 | Trackback | Comments(0)
金曜日の夜
何故か急に
明日は貴船に行こう!
そう思い立った
理由は判らない

朝七時にマンションを出た
京福電車の貴船駅には十時に着いた
長い旅路であった
リュックの中の
缶ビール入りのクーラーボックスが
重い

貴船駅である
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少年時代のPEKEは
この階段を
いつも
希望を胸に抱いて
駆け降りた
そして
この階段を
ある時は満足を
ある時は失望を
ある時は後悔を
胸に抱いて
背中に背負って
駆けあがり
這いあがりしてきた

思うにそれは
大人への階段であった
のかも知れない・・・

画像採集地:2018-04-21 京都市左京区貴船


by pekeyama | 2018-04-21 21:55 | Trackback | Comments(0)
昨夜の記事であるが
「そこで何句か・・・「」の後の
苦心惨憺してひねり出した文字の羅列が
全て焼失し
暗黒の空間が広がっているではないか!

なんでやねん!

って事で・・・
落書き帖に残っていた蚯蚓の這跡を元に
復元してみようではないか!

かなり恥ずかしい気がしないでもないが・・・

雲去りて 明るき陽射す尾根道に 咲きし躑躅にギフテフ想ふ

峠にて 見上げる空に浮く雲の 行方占い テフ舞うを待つ

陽が射せば 地上に落ちし我が影の 濃さを競いて テフ舞うを待つ

咲く花の下より眺む春の空 女心に似たりとは聞く

唐突に 口よりいでし言の葉は 小さき部屋に隠せし想い

うーん・・・
もう止めといた方が良いかなぁ・・・
いや・・・
もうちょっとだけ・・・


夜も更けて 独り部屋にて酒に酔ひ 去り行く春に馳せる想いは

寝静まる 家族に隠れ打つキーの 紡ぐ言の葉 我が病む心


精神状態がピークを越えたようである・・・
予兆は微かに感じ取ってはいたのであるが・・・
ピークに留め置く術はない・・・




by pekeyama | 2018-04-10 21:53 | Trackback | Comments(0)

女神舞う山

少年の日々
貴女に逢いたくて
あの西山の尾根を
幾度彷徨ったことであろう
でも・・・
貴女とは一度も・・・

あれからもう何回の春が
僕の前を行き過ぎたのか
いろんな場所で
貴女と出会ったけれど

もう一度
できる事ならば・・・
あの頃の僕と・・・
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画像採集地:2018-03-31 京都市西京区






by pekeyama | 2018-04-02 22:45 | Trackback | Comments(0)

蝶・鳥・花・・・子供の頃に還って切り抜いた風景を放り込みました


by pekeyama