カテゴリ:蝶( 1302 )

アサギマダラの舞う風景・・・
それは・・・
♪雨の日の生物準備室のホルマリンとナフタリンの匂い・・・♪
♪小さなラベルに記された 小さな過去の物語♪
195*年 青い翅のアサギマダラ
本当は・・・
晩夏の・・・
白いヒヨドリバナが咲き乱れる高原・・・
そうあるのが健全な精神というものである・・・

しかし・・・
薄暗い生物準備室で紡いだ夢は
容易に忘れられるものではない・・・

あの頃の心象風景を追い求めては・・・
こんな画像を追い求めたりする・・・
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今回の撮影地は
京都のお寺と神社であるから
闇はあちこちに・・・
ぽっかりと・・・
口を開けている・・・

足を踏み入れたら・・・
危ない・・・(笑)

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区 革堂行願寺

by pekeyama | 2018-10-18 22:17 | | Trackback | Comments(0)
洛中アサギマダラの採集地
西国三十三ヶ所第一九番札所・革堂行願寺
その境内には
七福神が祀られている・・・
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画面奥(左)から
「恵比寿」「大黒」「毘沙門」「弁財天」「寿老人」「福禄寿」「布袋」
PEKEは言えるのだ!
七福神の名前!(爆)

センターはやっぱり紅一点の弁天様!
芸の神様
つまり
ミューズである!!!

ならば・・・
この湾ショット・・・
PEKEが・・・
待ちに待っっていた・・・
ミューズ降臨の・・・・
その一瞬ではなかろうか???
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うーん!!!
そうに違いない!!!
そう信じたい!!!

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区 革堂行願寺

by pekeyama | 2018-10-17 21:48 | | Trackback | Comments(0)
アサギマダラの翅の色
浅葱色は空の色
誰かが歌った恋の色
お日様に融ける空の色

だから・・・
PEKEは・・・
アサギマダラの・・・
斜め上45度逆光開翅画像を・・・
何がなんでも撮らねばならぬ!!!
たとえ膝をすりむこうが・・・
たとえ腰をいわせようが・・・・・
たとえ人に笑われようが・・・・・
たとえ110番に通報されようが・・・・・・
(四行目は嘘です!!!)
PEKEは・・・
アサギマダラの・・・
斜め上45度逆光開翅画像を・・・
何がなんでも撮らねばならぬ!!!

まぁ・・・
バリアングル・バックモニター
可変角度式背面画面
手鏡一枚
それさえあれば・・・
そんな苦労をしなくて済むものを・・・(笑)
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ちょっと絵コンテとはイメージちゃうけど・・・
まぁ・・・
翅の色と空の色・・・
同じだから・・・

来年こそは!!!(笑)

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区



by pekeyama | 2018-10-17 21:08 | | Trackback | Comments(0)
この日(注・2018-10-13)
京都市中京区にある
西国三十三か所第十九番札所である
革堂行願寺の境内に並べられたフジバカマの鉢植に
惹かれてやって来てたアサギマダラは
多分数頭・・・
確実なのは3頭・・・
(一振り3頭、もとい、一目3頭のシーンあり!!!)
多いのか?
少ないのか?
それは判らない・・・

しかし・・・
そう広くはない境内に・・・
1頭だけ現れた時は・・・・
こんな風景も・・・(笑)
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スマホ組がほとんどだったのが救いかな?
これが一眼レフの長玉軍団だったら・・・
ちょっと考えさせていただきます・・・(笑)

でもねぇ~
可哀そうだったのはツマグロちゃんやね・・・
ほとんど振り向いてもらえてなかたし!!!
ほんでねぇ~
これだけ人が注目しているフジバカマの横を
知らんぷりして足早に過ぎて行く人も多いんだよねぇ~
まぁねぇ~
PEKEはドーデモエエんやけどね(笑)

まぁカメラマンが集中する風景は
あんまり
いや
かなり
嫌なんだけれども
でも
少なくとも
同じ被写体に視線を向けているって事では
やっぱ・・・
関心がない人よりかは・・・

そう言えば・・・
そう・・・
突然思い出した!!!
大学時代のクラブの合宿・・・
みんな同じ林道を
同じ野営地へ向かって歩くんだけれど
蝶班・鳥班・植物班・魚班(順不同)で
みんな見ている場所が違ったんだよねぇ~
おまけにさぁ
同じ林道歩いていたワンゲル部なんて
野営地についてからの
テント張りの時間を競っていたもんなぁ~
パラレルワールドでしたなぁ~(爆)

さて・・・
今夜は何が言いたかったの?
PEKE君!

また今夜もオチは其処かい!(爆)

まぁギャグの一つとして・・・
♪アサギマダラ、飛んでいく、南の空へ・・・♪




by pekeyama | 2018-10-16 23:26 | | Trackback | Comments(0)
アサギマダラを漢字で書くと
浅葱斑
その意味は
浅葱色をした斑蝶(マダラチョウ)である
♪浅葱色したマダラチョウほど
 清しい蝶はない!!!
 出会った時の君の様です・・♪
だけどさ・・・
浅葱色って・・・
どんな色なん???

解説しよう!
浅葱色とは・・・
ごく薄い藍色である!!!
幕末の洛中を駆けた新選組の旗の色・・・
そう言えば判っていただけるかな???

なんか真面目に読むと
とてもお勉強になる拙ブログである!!!(爆)

そして・・・
今回の画像は・・・
「浅葱色のミニと蝶「」である!!!
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判ってくれる人には判ってもらえる・・・
判ってもらえない人には判ってもらえない・・・

エエと思いませんか?

やっぱあきまへんか?

オチなら無い!(爆)

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区 上御霊神社





by pekeyama | 2018-10-16 22:43 | | Trackback | Comments(0)
疑惑は晴らさねばならぬ・・・
って・・・
身から出た錆ではないか???
ってか・・・
さすがに・・・
思わせぶりな内容で・・・
一週間も引っ張るだけの・・・
頭と文章力は・・・
ハッキリ言って・・・
PEKEには無い!!!(笑)
でも・・・
無くて良かった!!!
あったら・・・
きっと・・・
詐欺師になってたかな???
小説家では・・・
多分・・・
無いだろう・・・(爆)

蝶屋・・・
いや・・・
虫屋の世界において・・・
「0」と「1」の差は極めて大きい!!!
しかし・・・
「1」と「1+n」の差は・・・
って・・・
「n」か・・・
このn値はどうでもよいのである・・・・
極端に言うとね・・・(笑)
この辺の感覚は・・・
数式で表現できるのか???

数式で表される世界も美しいと思うが
数式はおろか
言葉にも出来ない世界も美しいと思う

おい!小池!(どっかの指名手配のポスター)
やなかった・・・
おい!PEKE!

疑惑・・・
全然・・・
晴れてへんで!!!

すんまへん・・・

西国三十三か所の第十九番札所
革堂行願寺の境内を
ウロウロすること一時間

ふと振り向くと・・・
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マーキングもされていない新鮮な
アサギマダラが・・・

出会いはいつも突然にやって来る!!!

♪貴方にとっては突然でしょう!
 フジバカマの咲いてる寺で出会ったことは・・・♪
♪恋はアサギマダラみたい!
 だから脅かさないで!
 風に乗って 飛んでいくわ!♪

しかし・・・
貴方はお腹が減っていたのでしょう・・・
フジバカマの甘い蜜と香に・・・
いや・・・
本当は・・・
アルカロイドに・・・
酔い痴れていましたねぇ~(爆)
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どや!
PEKEを疑った奴
参ったか!(笑)
PEKEもやるときはやるんだ!(爆)

テンション上がって来た!

今夜は落ちない???

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区革堂行願寺


by pekeyama | 2018-10-16 21:00 | | Trackback | Comments(4)
Long Long Hairs A Go・・・
もとい
Long Long Years A Go・・・
今を去る事四十数年前・・・
京都の昆虫少年にとって・・・
アサギマダラは高値の花の如き存在であった・・・
中学校の生物準備室には
アサギマダラがぎっしり詰め込まれた標本箱があった・・・
ラベルは全て八月末の琵琶湖バレーであった・・・
その頃・・・
1970年代初頭・・・
中学生だったPEKEのフィールドは・・・
家の近所の西山と呼ばれる山並みと
学校の近所の御所と
生物部の採集会で行く北山の貴船
ほぼほぼその三か所に限定されていた
後は夏休みに家族旅行で行く信州がスペシャルであった・・・
そんな中・・・
初めてアサギマダラを採ったのは・・・
中学2年のゴールデンウィーク
亀岡にあった父方の祖父の住む山寺の庭である
もちろん狂喜した
クラブで自慢しまくった
今思い返すと
春の渡りの途中だった個体であるが
当時はそんな知識もなく
ただただ憧れの蝶を手に入れた喜びで一杯であった
そんな過去がある故に
京都の街中でアサギマダラを撮ると言うのは
PEKEにとっては
かなりモチベーションが高い行為なのである
最近では
アサギマダラが最も好むフジバカマと言う花が珍重され
特に京都では秋になると各地で
藤袴祭なる催しが開催されるようになった
また
アサギマダラも渡りをする蝶として有名になり
藤袴祭に彩を添える存在として
中には絵馬になったりもしている
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PEKEも一枚購入して
アサギマダラが撮れますように
そう書こうかと思ったが
@500と聞いて二の足を踏んでしまった(笑)

今日のオチはケチである・・・

缶ビール1本では調子がでない???(爆)

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区 革堂行願寺



by pekeyama | 2018-10-14 20:07 | | Trackback | Comments(0)
実は先週も
アサギマダラに逢うべく
今日と同じ場所に、同じ時間帯にいて
同じくツマグロヒョウモンの♂の
同じく藤袴の花での吸蜜画像を撮ったのですが・・・

先週はなかなか翅を開いてくれへんかったのに
今日は「開け!開け!もっと開け!」
出血大サービスのパチンコ屋(あるとは思えないが)の
チューリップも(@_@)の
開きようdやおまへんか!(笑)
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逆光も綺麗だったなぁ~
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ヒョウモンチョウだけに
態度が豹変しても不思議はないのか?
いや
女心ならいざ知らず
何か理由があるに違いない!

先週と違うのは
違っていたのは
異なる条件は

気温と湿度と日照か・・・
先週は曇っていて蒸し暑く
今日は晴れていてからっとしていて涼しく

単純に考えると・・・
今日は気温が低いから
翅を拡げて太陽エネルギーで体温を上げようとしていた・・・
早い話が日光浴やね(笑)

でも・・・
開いた翅の表面の温度は
確かに太陽光線で上昇擦るであろうが
熱を要求しているのは
胸部の筋肉だったりするはずで
翅で得た熱はどうやって胴部へ伝えられるのか?
翅脈の中に血液が流れていて
熱い血がその役割をはたすのか?
でも・・・
血が流れていたら
アゲハチョウなんて
尾状突起が折れただけで
失血死しそうなものであるが・・・

うーん・・・
オチを求めて三千文字???

やっぱ本調子やないなぁ~(爆)

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区


by pekeyama | 2018-10-13 23:22 | | Trackback | Comments(0)
今日は京都へ
洛中アサギマダラ画像を採集すべく
朝から張り切って出かけたのである!
前日はカラオケスナックで遊んで午前様だったにも係わらず
朝の六時に起床したのである!
しかし・・・
カメラの充電をしていなかったのは
とれは詰が甘いと言うよりも
人生なめてるやろ!
でもなあ~
人生が甘美なものであれば
そらなんぼでも舐めるけれど・・・
苦いもんは舐めとうおまへんわなぁ~

実は先週も出撃したのであるが
藤袴の鉢はあまり並んでなくて
空は曇っていて
気温も高くて
まぁ
お日柄が良くなっかんですわ!
アサギマダラ嬢には会えませんでした・・・

が・・・
しかし・・・
今日は・・・

藤袴は一杯並べてあって
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お天気も良くて
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気温も低くて
ツマグロちゃんは石畳で日光浴
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期待に胸が膨らむPEKEでした(笑)

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区



by pekeyama | 2018-10-13 22:33 | | Trackback | Comments(0)
とは言っても・・・
燃え尽きたのはPEKEの熱い血潮ではない・・・
燃え尽きたのはデジカメの冷たいバッテリーである・・・

とは書いてみたものの
額面通りに解釈すると
PEKEのデジカメが
何処やらのスマホみたいにいきなり発火して
燃えてしまったみたいに思われるが
そう言う事は誰も言ってはいない(笑)

確かに尽きたのはバッテリーであるが
それを指して燃えたとは
誰も言わないであろう(笑)

しかし・・・
二週間も充電せずに使用していたデジカメ故に・・・
単射で600ショットもカマしたならば・・・
帰り際に
こんな別嬪さんが目の前に現れて

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っと・・・
間違えた・・・
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もうひと頑張りしようと思った途端に・・・

これは燃え尽きた
そう
完全燃焼やなくて
不完全燃焼って奴やおまへんか!(笑)

羊頭狗肉か?
竜頭蛇尾か?

タイトルに偽りありというニュアンスからすると
羊頭狗肉か・・・
タイトルばかりが大袈裟で、オチはしょぼいというニュアンスからすると
竜頭蛇尾か・・・

まぁいつもの事ではあるはなぁ~

そういや昨夜・・・
カラオケで熱く唄ってしまったよなぁ~
甲斐バンド!
♪燃え尽きるほど二人 生きちゃいないじゃない!♪

画像採集地:2018-10-13 京都市中京区寺町通丸太町下ル




by pekeyama | 2018-10-13 22:07 | | Trackback | Comments(0)

蝶・鳥・花・・・子供の頃に還って切り抜いた風景を放り込みました


by pekeyama